美しい帆立貝式古墳、歴史の旅へ!
茅原大墓古墳の特徴
4世紀末に築造された、全長約85mの帆立貝式古墳です。
出土した人物埴輪『盾持人埴輪』は日本最古級の貴重な財産です。
古墳の存在が田んぼの中に突然現れる、独特の景観を楽しめます。
電車の車窓からパッと見て、目を引く古墳です。段々になっていて、上にのぼれます。祠もあります。周辺の小さな古墳を圧倒する存在感です。
茅原大墓古墳、奈良県桜井市大字茅原。4世紀末、古墳時代中期初頭頃。帆立貝式古墳、86m。盾持人埴輪。周濠、隣に丸池が残る。パンケーキが重なるイメージで分かりやすい。墳丘より、畝傍山や耳成山がよく見える。
ホケノ山古墳駐車場から徒歩10分少しで着きます。道が狭い上に地元の車がけっこうなスピードで来るので注意が必要です。現況としては、墳丘に登り、景色が良い事ぐらいでしょうか。
埴輪等の出土品より、4世紀末頃の築造と考えられる帆立貝式前方後円墳です。埋葬施設は粘土槨ではないかと推定されているようです。現在の姿は整備されていますが、いったい何段構築?(農地転用されていたか?)という感じですが、本来なら、後円部3段、前方部は2段で築成されていたようです。古墳説明板が古墳東側にあり、すぐそばに墳丘に登れる階段があります。階段を登ると、墳丘上に祠?がありました。駐車スペースもあり、草刈りさえ万全なら散策はしやすいかなと思います。こちらの駐車スペースを起点に、茅原狐塚古墳、弁天社古墳ならびに、こちらの古墳北側にある小規模古墳への徒歩での散策がお勧めです。
茅原大墓古墳 (ちはらおおはかこふん)奈良盆地東南部の三輪山麓に位置する「帆立貝式古墳」 の典型的な事 例として、昭和57年12月18日に国の史跡に指定されています。 墳丘全長は約86m、後円部径は約71mであり、後円部は 3段 北側に突出する前方部は2段に築成されていることがわかり ました。築造時期は出土した埴輪から、古墳時代中期初頭頃 (4世 紀末頃) と考えられます。案内板の前に車が5台くらい置けます。現地までの道は狭いのでご注意を。
墳丘の上に登ることができました。周辺の景色が開け、古墳に居ることを忘れさせてくれます。場所的にも、茅原は大変神聖なエリアとされます。有名な埴輪の見つかった古墳ですが、実際に訪れてみて正解でした。
帆立貝式の古墳。周囲には三輪山、箸墓古墳、遠く二上山とヤマト王権発祥の地域としてはふさわしい。平成30年4月17日来訪。
全長85mの前方後円墳(5世紀前半代)。
全長約85mの帆立貝式古墳、築造時期は5世紀前半代と推定。「人の形を模した「盾持人埴輪」は日本最古級の人物埴輪ではないかと話題にもなった。埋葬施設は2013年12月の地中物理探査で、「粘土槨」の可能性があり、しかも盗掘の形跡もなく良好な形で残っていると考えられると新聞発表があった」とのこと。(桜井市観光協会公式ホームページより)帆立貝式古墳と纒向型前方後円墳の違いってよくわからんよ~。
| 名前 |
茅原大墓古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.sakurai.lg.jp/sosiki/kyouikuiinkaijimukyoku/bunkazai/ka/1.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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大自然に包まれてる前方後円墳が美しかった。