神々しい雰囲気、国見山の静謐。
圀見神社の特徴
とても静かで神々しい雰囲気が漂う神社です。
虫が多いので訪問時には注意が必要です。
雄大な自然に囲まれた神社で心が落ち着きます。
隘路を通りバイクで辿り着きました。国見神社では瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)を主祭神としてお祀りしている。 この神は天照大神の命により天孫降臨をした神であり、神武天皇の曾祖父でもある。初代天皇のお爺ちゃん凄い!一年前国見山に北側ルートから登山した時に後日東側にこの神社の存在を地図で知りました。珍しく一人用簡易トイレも設置してありました。西側は見事な苔の階段でした。道中蛇様にも遭遇しました。🐍⚠️
周辺道幅狭いです。湿気の豊潤な、年中苔生した情趣ある境内。主祭神、ニニギノミコト/天津日高日子番能瓊瓊芸能命さん。綴り方、記紀に幾通もありますので個人の好みのチョイスです。このニニギさん、心の拠り所となる一柱ですが、神話ではあまり芳しく描かれていないようにも思います。なんでなんでしょう。”天孫”は後付けのようで”陽陰の御孫”のほうがニニギさんを正しくイメージしているように感じます。初代蓬莱皇君であり、別雷の神、稜威の神、伊豆大神、賀茂の神などの御名を持つわが国最初の天君であると聞きます。(第2代蓬莱皇君は息子ホノアカリ・ムメヒトさん)兄のクシタマホノアカリ・テルヒコさんは父のオシホミミさんのもと、ヒタカミ国で教育され、弟ニニギ・キヨヒトさんはヒタカミを早くに離れ、伊勢のアマテル祖父のもとで育ったといいます。アシツ姫との間に蓬莱浅間御子の三皇子となるムメヒトさん、サクラギさん、ウツキネさんを儲け、アチスキタカヒコネさんより馬術指導を受けたそう。ニニギさんの左右臣を務めた春日殿コヤネ・ワカヒコさん、事代主ヲコヌシ・クシヒコさんと共に全国にわたり、土木開拓事業で列島を大改造、壮大なインフラ整備に利他精神で尽力されたといいます。筑波→新治→筑波→二荒→新治→列島巡回→蓬莱浅間(酒折宮)→滋賀ミヅホ宮→大津シノ宮→鹿児島→曽於高千穂宮。最期は高千穂峰で神上がったそうです。アマテル神によるとニニギさんの幸魂は、クニトコタチ神の業魂の顕現ということなので、圀見という名には、国トコタチをニニギに見る。の意も含まれるのかもしれません。こちらへ通じる道の鳥居傍らに車一台ほどのスペースがあります。
静かで良い神社でした。神社横から、裏の鉄門扉を開けて、国見山に登って行けます。車を停めるスペースがありました。11月の後半に行きましたが、虫は見かけませんでした。暖かくなったら、多そうです。
とても静かでいい神社でしたただ虫が結構いるので注意です。
神々しい感じがして良かった。
訪れるとわかりますが、不思議な「雰囲気」を感じることができる神社です。古社であることは間違いないのでしょうけど、その来歴は不明で、式内社でもありません。もとは国見山頂にあったと伝えられますが、いつ麓に降ろされたかもわかりません。山頂には中世に山城が築かれていましたので、そのタイミングでしょうか。氏子は、原谷、今住、上方の三つの自治会ですが、以前は国見山の西に位置する富田も氏子であったようです。車利用の場合は、掖上駅から南下し、鳥居前に数台路上駐車できます(通行の妨げにならなければ怒られません)。また、掖上駅南側の公共駐車場(無料)に停めても、徒歩20分足らずで神社につくことができます。でも本当は、今住の集落からの参道を辿っていただくのが、もっともおススメです。
| 名前 |
圀見神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-nara/jsearch3nara.php?jinjya=34328 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
国見山の東側からの登山口に位置する。登山道へは神社の奥から獣避けを開けて入る。道はまあまあ整備されている。神社は、神武天皇の国見山に建てられていたことと、近くに薬屋が多いことから立派である。