富都神社で心清まるひととき。
冨都神社の特徴
御祭神の登美屋彦命を祀る神社でございます。
静かな雰囲気の中で心を静めることができます。
富本の地で心に残る神聖な体験ができます。
神名帳の大和國城下郡の項に記載のある式内社。ほとんど資料がなく、どのような由緒の神社なのか分かっていません。個人的には村屋坐弥冨都比売命神社と対の関係ではないかと思っています。御祭神も諸説あって、不明。境内の掲示板には登美屋彦命・登美屋比売命となっています。登美という名前は饒速日を連想させますが、このことについて書かれた資料はほとんどないのですが、とある書物によると、登美は地名で、登美屋比売命は登美屋彦命の妹神で饒速日に嫁いで、宇麻志摩遅命を産み、別名は御炊屋姫という、とある。すると兄神は長髄彦ということになり、当社は長髄彦(=登美屋彦命)とその妹の御炊屋姫(=登美屋比売命)を祀った神社ということになります。
御祭神さんは登美屋彦命。
| 名前 |
冨都神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-nara/jsearch3nara.php?jinjya=33710 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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富都神社(ふつじんじゃ)。奈良県磯城郡田原本町富本。式内社(小)、旧村社。【祭神】富都大神【祭祀対象】竹田王即ち舎人親王(天武天皇の皇子)の封邑(ほうゆう)であつた。資料によると、境内にはいると右手に鏡池がある。田原本町は西の曽我川、東の大和川、間に飛鳥川と寺川、古代は湿地に所々島と言った風景だっただろうと思わせる。今も田畑が多く環濠、用水路が縦横に走っている。創紀の年代も詳らかでない。物部系の地域であるが、由緒を明確にする資料もない。とあります。