大正のレンガ蔵、カッコよく持ち送り。
大澤家住宅旧文庫蔵の特徴
大正15年に建築された歴史的なレンガ造りの蔵です。
最近のレンガではない、趣のある昔ながらの建物です。
行田市にある貴重な文化財として訪れる価値があります。
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大正15年に建てられたレンガ造りの蔵。焼かれたレンガの色がすてきだ。
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最近のレンガかな?
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| 名前 |
大澤家住宅旧文庫蔵 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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持ち送りがカッコいい。行田には古い建物が残されているので訪問したのですが、こちらは事前チェックしておらず通りかかりに出会えました。耐水性のある焼き過ぎ煉瓦を使っています。多くの燃料を使うので赤煉瓦より割高で、水跳ねする基礎だけに使ったり、アーチ部分を市松柄にするため赤煉瓦と交互に組むのに使うのですが、こちらは全面焼き過ぎ煉瓦です。庇も特徴的です。庇を支える横材を持ち送りというのですが、木製で少しアール・デコっぽい曲線で構成されています。蔵なんだから機能優先で凝らなくても良さそうですが、天井板が貼ってあり、よく見ると壁面との接合部にも飾り彫りがされていました。案内板があり、普請道楽が文庫蔵!として建てたとの事。商売の蔵ではないのです。建築好きが建てたかったから建てています。往時の行田で目新しくてカッコよかった建物は、今はレトロカッコいい建物になっています。