坂道の真ん中、187号線沿い。
南椿尾磨崖仏の特徴
坂道の真ん中に位置するため、訪れる際は運動不足の解消にも最適です。
周囲の景色を楽しみながら歩く楽しさがある場所にあります。
静かな環境で心が落ち着く、心安らぐスポットです。
坂道の真ん中あたりにあります。南椿尾町集会所の少し東に進んだところに坂の降り口がありますので、そこをのんびりと五分ほど歩くと到着します。地上3mくらいのところにあるので、上を見ながら歩いてみてください。上から降りると、右手に見えてきます。2016.8.21 再訪してきました。相当な期間人が来ていないようで、坂道のコンクリートの上にはたくさんの落ち葉があり、滑りやすくなっていました。また、磨崖仏の前にはたくさんの雑草が生い茂り、近づくことができませんでした。数年前に行ったときは、近くまでいけましたが・・・。そして、夏だったので凄い大量の「蚊」にたくさん咬まれました。夏はやめたほうがいいと思いました。
| 名前 |
南椿尾磨崖仏 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
187号線(高樋町や弘仁寺近くから名阪五ヶ谷へ抜ける)を片側1.5車線の所もありますが、概ね2車線です。名阪五ヶ谷インターから(へ)の車が結構通ります。奈良方面と名阪の抜け道的道路ですが、ここの途中から左への道が二つあり、名阪側の道は自動車で南椿尾に抜けれるので登り切る手前辺りに車を停めて左手に細いながらコンクリート舗装された(車は通れませんが自転車で突入した外人の人はいますが)かなり急傾斜なので冬は時期によっては完全凍結モードで危険ですし、夏場でも年齢によっては腰に来そう。道を下っていけば右手の山側斜面に摩涯仏がみえます。二回目来たときはタンクに水と落ち葉掃除用の箒持って少しか出来ませんでしたが(働き者の助手が居ればいいんですが)。この場所の状況から斜面の上方や周辺にもっと何かありそうなので徘徊してみましたが、みーつけはありませんでした。この道を下ると今自動車で左に入った187号線のもっと奈良よりに出ます(車は不可)。全体的には上から1/3,下から2/3ってとこでしょうか。酒店が在る所を左に細い道を上ることになります。登り好きの人は187号線の離合可能な場所に駐車も可でしょうね。