静寂の中の古代寺院、唐招提寺奥の院。
西方院の特徴
大和北部八十八箇所の札所として知られる、霊験あらたかな場所です。
唐招提寺の奥の院に位置し、歴史的な雰囲気が漂います。
静かで純粋な環境の中で、心を落ち着けることができます。
鎌倉時代の1245年ごろ、唐招提寺中興の祖・覚盛や西大寺中興の祖で真言律宗開祖・叡尊ら共に戒律を学んだ有厳(慈禅)によって創建された唐招提寺の塔頭で、唐招提寺奥之院とも呼ばれる大和北部八十八ヶ所霊場第27番札所。ご本尊は、快慶晩年の作で檜割矧造の阿弥陀如来立像。左足の臍に「法眼快慶」銘がある晩年の傑作で、過去に何度も盗難に遭い、光背を失っているが、国指定重要文化財で、収蔵庫に安置され、観光化されていないお寺でもあるため、拝観には予約が必要とされている。境内に立つ鎌倉時代の五輪塔は、1969年の解体調査で発見された舎利筒の銘から覚盛の弟弟子で覚盛の後を継いだ中興二世・証玄和尚の墓である。当院は、もともと唐招提寺の境内にあったが、大正時代に旧大阪電気軌道畝傍線(現・近鉄橿原線)が当院と唐招提寺の間に開通したたため、唐招提寺の飛び地となっている。21/06/27、唐招提寺をお詣りしてからこちらを訪ねた。訪ねた時、お寺の方が掃除されていたところ、手を止めていただき、収蔵庫に安置されているご本尊を拝ませていただいた。厨子の中で立っておられるお姿は、威厳があり、美しい仏さまだと思った。
唐招提寺の奥の院だとか。
大和北部八十八箇所の札所、西方院。唐招提寺のすぐそばにあります。御朱印は、門を入ってすぐ庫裏で頂きました。
現状維持を希望。
唐招提寺の奥の院とも呼ばれる西方院。土塀の作りに趣きを感じた。
高春の古代寺院、静かで純粋!(原文)高僧古剎,靜淨境!
| 名前 |
西方院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0742-44-5286 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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拝観は要予約 拝観料は志納 快慶が作った三尺阿弥陀が有ります。