変わった橋を愛する人へ。
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| 名前 |
環境造形作家諏訪恵理子作品「ホコタのおへそ」 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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変わった橋マニアな人ならご存知かもしれません。コチラの橋は環境造形作家の諏訪恵理子氏デザインの鉾田橋(ホコタ・ネイヴル)で、タイルを使ったイタリアにありそうなオブジェのようなおしゃれな橋です。ホコタ・ネイヴルの意味は「鉾田のおへそ」。橋名板には「 鉾田橋愛称: Hokota Navel゠ホコタ・ネイヴル(鉾田のおへそ) 鉾田川は、古き昔、産業の集積地として交通の中心であった。清き流れは町民の心をうつす鏡であり、生活に密着して今日ある。鉾田橋は町の中心に位置し、「渡す、結ぶ」という機能と共に、歴史的背景からみても町のポイントとしての意味合いが強い。「おへそ」は身体の中心、そして、誕生の原点である。愛らしいこの橋も又、鉾田町未来創りの新しい「おへそ」として息づき始める。」と書かれています。ついでに、橋の名前が書いてある「橋名板」は、道路の起点側(入口)から見て左側には漢字表記で、終点側(出口)にはひらがな表記になっていることが一般的(地域によって差がある)。ちなみに大正時代、すべての道路の起点は東京・日本橋。日本橋に近い方を起点、遠い方を終点と呼んだらしいです。