奈良町散策の歴史探訪。
奈良町資料館の特徴
エントランスには目を引く赤い身代わり申が揃い、個性的な御守りです。
館内には藁筆アートをはじめとする歴史的な展示があり、感動を与えます。
入場料は無料で、ならまち散策の素敵なスポットとして訪れる価値があります。
ならまちの伝統や工芸品の展示がある。ただで入ることができる。外観からは分からないが内部は思った以上に広い。
ならまち散策の際に立ち寄りました。歴史的価値がありそうなものが所狭しと展示されています。このような施設が無料で見学出来るなんて大変ありがたいです。また時間がある時にゆっくり見て回りたいと思います。
「ならまち」をあてもなくぶらぶら歩くのは奈良に来る楽しみのひとつ。かつては東大寺、興福寺と並ぶ巨大寺院の元興寺があった区域。この資料館は元興寺本堂の跡地にある。前に一度入っているが、今回はあいにく休館日だった。奈良町は元興寺衰退後に旧境内に徐々に町並みが形成されたが、本格的に活性化するのは江戸時代前期からという。戦後に再建された家が多いようだが、それでも古都の商家の風情は十分味わえる。観光化されているので古民家を利用した飲食店や土産物店も多い。古社寺、古建築も多く、元興寺極楽坊(本堂など国宝3件、世界遺産構成資産)、十輪院本堂(国宝)、今西家書院や藤岡家住宅(ともに重要文化財)、福智院本堂と地蔵菩薩(ともに重要文化財)、元興寺旧地の国史跡など文化財も豊富に残っている。
入場料無料です賑々しくいろいろなものが雑多に展示されていますから、観光客向けの施設そのものですしかしよく見ると、平城京の条里のこと、元興寺の規模のことなどかなり専門的なことを分かりやすく説明した展示物もあり大変勉強になりました立ち寄る値打ちのある施設です。
入館無料。1984年開館。身代わり甲の販売と奥に入ると私設博物館。資料館側は小さな郷土資料館1室分くらいはある。展示内容は看板、民具、美術品など。雰囲気としては宝物館+収集品の展示のような感じ。動画OKマークはなかなか見ないぞ。さてさて、庚申信仰に関するものが入口、資料館が奥かと思いきや、実際の展示はあまり分けられておらず、資料館よりも宝物館と名乗った方が違和感は少ないかと思いました。(公設でこれだと政教分離とか言われてしまうレベルですが、私設なのでそこはいいでしょう。)こういった無料の私設博物館は各地で減って行ってるのでありがたい存在ではありますね。このエリアでこの様なまとまった展示をしているところもないのでオススメかというとオススメです。私が行った時はSDGsの学習パネルもたくさん置いてあるので、学習スペースとしても利用されているようです。
ならまち散策で立ち寄りたい人気スポット『奈良町資料館』へ行って参りました👾.奈良町資料館で一際目立つ赤い人形。ならまちを歩いていると家や店の軒先にぶら下がっていますが、災いや病魔を退治する『庚申さん』こと青面金剛の使いのサルをかたどったお守りです👾.災厄を代わりに引き受けてくれることから『身代り申』と呼ばれ魔除けのために吊り下げられてるんです👾.こちらの資料館は入館無料で写真撮影OKにSNSの投稿も大丈夫なので気軽に立ち寄れるスポット👾.火、水、木曜日は休館日ですが8/15.16.17は開館されます👾
2023,9/17ここは元興寺の境内だったという。元興寺の僧が詠んだ有名な歌、"白珠は人に知らえず知らずともよし 知らずともわれ知られば知らずもよし"自分を貝に隠れた真珠に例え、少し嘆いた歌から始まります✨隣はとげぬき観音様(とげぬき地蔵は巣鴨)と庚申堂で出会った身代り申、痛いところを触ってトゲを取る。そして災厄を身代りに受けてくれる。2つで強力なパワー発揮間違いなし❗おさるさんは館内でお土産として売っています。資料館には仏像や骨董品、そして元興寺の礎石と瓦が展示されています。ここも無料です✌️
奈良町の中心的 存在の施設だと思う。庚申さんでも知られ 奈良テレビで よく紹介されている。知人が絵画展をするというので ここを訪れた。庚申さんの御守りを 購入するなら ここ!ならまち文化に 触れられる。
エントランスから目を引く赤い「身代わり申」のお守りを、大きなものから小さなものまで売られてますが、けっこうなお値段しました。
| 名前 |
奈良町資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0742-22-5509 |
| 営業時間 |
[金土日月] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
奈良の古い町並みの中にありました。営業時間外でしたが、良い雰囲気でした。点数は極力影響が出ないように現在の評価に近い点数にしておきます。