高円山が照らす静かな道。
身ノ立山不動明王堂の特徴
山の辺の道沿いに位置する静かな聖堂です。
溜め池の近くにひっそりと佇む場所です。
脇道を進んで出会う特別な空間です。
「山の辺の道(北)/万葉の道」巻十二の一の十三の②【万葉歌詠標】(守る会歌詠標No.2)猟高(かるたか)の 高円山を 高みかも出で来る月の 遅く照るらむ万葉集 巻六-981 大伴坂上郎女猟高の高円山が高いので、山から出てくる月がこんなにも遅く照っているのだろう。高円山の西麓で詠んだとされる歌で、この月夜の晩に「ぬばたまの夜霧のたちておほほしく......」という歌を同時に詠んで、その日の月夜の暗さを存分に表現しました。『「ぬばたま」の』とは「夜」の枕詞で、漆黒の闇を表現するものです。何という美しい表現でしょう、お気に入りの「枕詞」です。
溜め池横から山辺の脇道を進むとひっそりとあります。
| 名前 |
身ノ立山不動明王堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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山の辺の道の脇道の看板につられ登ってみました。ここまで自転車を担いで登ったのは私だけでしょうか(笑)