常陸國の歴史を感じる。
石岡町道路元標の特徴
江戸時代の常陸府中藩が成立した歴史のある場所です。
筑波銀行石岡支店の近くに位置し、訪れやすいです。
静かな雰囲気の中で、歴史を感じられる史跡です。
新治郡石岡町道路元標(にいはりぐん いしおかまち)常陸國(ひたちのくに)の国府が律令制のもと置かれ、江戸時代には常陸府中藩が成立し、いわば茨城県の中心地でもあった。江戸(日光道中千住宿起点)と水戸を結ぶ水戸道中沿いに設置されている。明治2(1869)年に常陸府中藩から石岡藩に改称され、明治22(1889)年4月の町村制施行により石岡町が成立。昭和29(1954)年2月、茨城県下5番目の市制施行となった。
筑波銀行石岡支店の店先に展示されています。道路元標は大正8年に制定された旧道路法に基づき全国各地の市町村に置かれた基準点です。石岡といえば看板建築が有名です。看板建築が多く残る国道355号はかつての陸前浜街道です。陸前浜街道(水戸街道の呼び方が馴染んでいます)はこの前を通っていました。今の国道6号とはずいぶん離れていますが、明治期は国分町府中3丁目の交差点を東に曲がって水戸に進んでいました。そんな経緯を感じさせる史跡です。
| 名前 |
石岡町道路元標 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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