高貴寺の巨石、神秘へ導く散策。
磐船大神社(栂の宮)の特徴
深山幽谷に位置し、荘厳で清浄な雰囲気の神社です。
天の岩戸に囲まれた独特の神社で、秘境感が楽しめます。
饒速日命を祀る神社で、伝承の歴史を感じることができます。
高貴寺の山門前の林道っぽい道を歩いて行くと到着しました。平石の里からの道も有りそうでしたが未確認。古代の岩信仰を彷彿とされる神社で磐船と呼ばれる岩は平らに加工された磐座で祭祀場なんじゃないかなー?とか…そもそも平石の地名はこの石からなんじゃないかなー?とか色々ロマンがあります。特に岩マニアの人が喜びます…いっぱいあるし岩。
2025/3 参拝行き方がわかりにくかったですが、寺の山門を登らずに左へ行くと辿り着けます鳥居前に獣避けの電気柵があるのでお気をつけて巨石好きには堪らない神社でした狛犬の笑顔がとても良いですね本殿の頭貫に狛犬がいるのがポイント最寄り駅から1時間半ほど歩きましたが、とても満足しました。
縄文後期の古墳です。山神信仰であり、またケルト人が建造しています。宇宙神ベル👁️の古拙文字があります。二上山からの、鉱物資源を採取していたのでしょう。
縄文後期の古墳です。山神信仰で、二上山崇拝。宇宙神ベル👁️の古拙文字があります。二上山からの、鉱物資源を採取していたのでしょう。また、平群の舟山神社3巨石と類似している。海洋民族上陸地か?
他の人の口コミを見て、高貴寺の山門右横の駐車場に車を停めさせていただいて、参拝させていただきました。Google mapの案内ではすぐそばと案内されますが、200mから300mはあります。
まさに深山幽谷のただ中にある神社ですが、よく整備されており、神域らしい荘厳で清浄な雰囲気が溢れています。階段を登って鳥居を潜ると、右手に百度石、左手に磐座らしき石があります。これが燈明石でしょうか。その奥両側に、丸みを帯びた少し奇妙な形の大きな石灯籠があり、右の灯籠奥に数mの高さで幹を切られた大木が祀られています。これが御神木の栂の樹かもしれません。その奥に、両側を狛犬が護りを固める本社殿があり、その後ろにそびえる山が御神体とされているようです。本殿左側奥の急斜面沿いに横たわる巨石を祀っており、それらを階段順路で拝観することが出来ます。なかでも、中腹あたりに祀られている、天磐船と思しき小舟ほどの大きさの巨石が圧巻。その下方に祀られている巨石も、下の方に狭い空洞があり、古墳の石室と天井石のように見えて、不思議な気分になります。階段順路を昇り詰めると、まず扉が5つある摂社と思われる社殿があります。この摂社入口っ右側にも、少し大きな石が石灯籠に挟まれて横たわっています。摂社右側の狭い通路を進むと、本社奥の院らしき建物があります。奥の院の門は閉じられていましたが、後ろ下方は階段で本殿裏へと続き、さらにその向こう側に鳥居が並ぶ配置となっています。下の階段へ振り向く際は、通路が狭いので足元にご注意。帰り際、奥の院の上方斜面に、大きな石が横たわっているのが見えました。この神社に向かう道筋はいくつかありますが、高貴寺の山門を右に見ながら西に向かう整備された林道に入っていけば、道幅があるため足元も安心で、行く手の視界を遮られることも少ないため、比較的楽に辿り着くことが出来ます。高貴寺山門から500m足らずなので、ちょっとしたハイキング気分を楽しめます。ただし、周りは森林に取り囲まれた昼なお薄暗い山道のため、天候の良い日中に行かれる方が良いでしょう。
大阪なのに秘境度高過ぎ❗️高杉くん❗️😰
高貴寺の前の林道から10分。2ヶ所封鎖されてるので左側を大廻りする感じで鳥居の階段に辿り着く。神社としては小さいが、祀られてる石は良いです。
私市にも磐船神社があるが、ここも天之磐船伝説があるのだろう。下側にある巨石は石室の一部なのだろうか?
| 名前 |
磐船大神社(栂の宮) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://osaka-jinjacho.jp/funai_jinja/dai11shibu/kanan-cho/11042iwafunedaijinja.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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そうなんだ…お寺さん側から行けばよかったのか…先にクチコミを読んどきゃよかった…そんなことは露知らず、道端で見掛けた案内板に従い、急勾配の林道を延々(500mぐらいのようです)と登りました…筋肉痛間違い無しです。磐座、山を御神体とするところが好きなんです。こちらに初めて上がりましたが、いいですね、好きです。次回からはお寺さん側から上がります。