静かな産業遺産、南米の遺跡風。
町屋発電所跡の特徴
南米の遺跡のような独特の雰囲気が漂う場所です。
静かな産業遺産として、貴重な歴史を体感できます。
旧町屋発電所跡の魅力を感じながら散策できます。
明治42年(1909)に日立鉱山の久原房乃助によって建設された発電所。小学校に移築されて講堂として使用していた発電所の建屋は、既に取り壊されてしまってその姿を確認する事はできないが、今でも遺構の基礎部分や水路等の見学はできます。因みに敬神碑には、水戸の別雷皇太神からご分霊を勧請し、大正5年にお宮を建てた事が記されているそうですよ。
南米の遺跡みたいです。明治42年(1909年)に建てられた発電所の遺構です。ウワモノは残って無く、基礎部分の石積と水車まで水を通していた導水管の穴が残されています。取水はここから1.5キロほど北にある中里発電所の少し下流の里川でした。高低差は5メートルも無いので発電量は少なく、発電機は今の家庭用の一ヶ月分の目安である300キロワットと案内板に書かれていました。
静かな産業遺産です。スニーカー等で行くようにしましょう。
| 名前 |
町屋発電所跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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