稲吉宿の道を下れば。
下稲吉の正一位稲荷大明神の特徴
国道6号線近くの旧・水戸街道に位置しています。
神社の石鳥居は狭い坂道を下った右側に見えます。
参拝者は口コミを頼りに訪れることが多いです。
かつて宿場町「稲吉宿」があった国道6号線西側に並行する旧・水戸街道に交差する県道197号戸崎上稲吉線を西へ200mほど進み、右手の狭いコンクリートの坂道を少し下ると、右側に石鳥居があります。しかし、参道に生い茂る雑草を見つつイヤ~な予感がして参りました。今年の夏は毎日猛暑、かつ、ここ数日の大雨。湿気がすごくて不快指数120%の限界突破です。日本の夏、キンチョーの夏・・気を取り直して足を踏み入れると、ウハッ蜘蛛の巣がスゴイ!五列の赤い木の奉納鳥居の列をくぐると、グハッ!蚊の大群が襲ってきました。なんとなく予想はしていたので虫除けをタップリ塗っていたのですが、キンチョールも持ってくるべきだったと考えつつ、モスキート音響く中、ピョンピョン飛び跳ねながら大急ぎで参拝をすまし、ダッシュで駆け戻りましたぞ。大変美しい御神域であることは写真のとおりなのですが、ゆっくり参拝出来なかったことが心残りです。
| 名前 |
下稲吉の正一位稲荷大明神 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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2025年8月下旬、クチコミを頼りに参拝しましたが、神社は存在せず。移転したのか、廃社なのか?たまたま草刈り中の地元の方に聞いたら、無くなったのは御存じなかったが、稲荷神社は個人の社で、その方は、引っ越されて地元には居ないとのこと。「引っ越された時に取り壊されたのでは」とのこと。跡の写真を投稿しますが、前にあった社殿の背景の木々はそのまま残っていました。