芭蕉が歩いた道、日光の歴史を感じる。
松尾芭蕉が歩いた道の碑の特徴
国道461号脇に位置する芭蕉が歩いた道の石碑です。
2020年に芦場新田自治会が建てた新しい碑です。
旧日光北街道の目印として歴史的な価値があります。
国道461号の脇道の傍に「芭蕉が歩いた道」と刻まれた石碑と日光北街道と記された看板が建っており、その脇道が日光北街道の旧道であることを指し示しています。旧道を少し進んだ途中(中華料理桃蘭さんの裏あたり)に安永4年(1755年)建立の道標(芦場の軍茶利真言道標、氏家と大田原の道筋を示す)があります。旧道は集落の間を通るかたちで数百メートルほどの僅かな区間が残されています。
| 名前 |
松尾芭蕉が歩いた道の碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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芦場新田自治会によって2020年に建てられた碑で、芦場神社の鳥居前から東に進み、この碑までの旧日光北街道の目印となっている。ここから西へ10mほど進んだ草むらの中に道標があり、「右うちゑ(氏家) 左大多ハら道(大田原)」「安永4年(1775)乙未天六月吉日 玉生村立」と刻印された石柱がある。これに梵字と真言が刻まれており、軍荼利道標とされているが、見たところ私には馬頭観音(憤怒の表情なので馬頭明王とも言われる)の真言ではないかと思う。2025年12月現在、山林の樹木伐採作業中で、旧日光北街道は「駒が橋」あたりがフェンスによって遮断されている。