昭和36年の重厚な楼門。
笠間稲荷神社 楼門の特徴
拝殿側の神馬像がとてもリアルで圧巻でした。
萬世泰平門は昭和36年竣工の重層入母屋造です。
厳かな造りが訪れる人を魅了しています。
菊祭りで、綺麗でした。
大きく重厚な造りの楼門は、昭和36年に建てられたもので意外に新しく感じます。落ち着いた笠間朱色に塗られた楼門には、随神像の右大臣・左大臣が奉安され、拝殿側には神馬が奉安されています。楼門の前には出店があり七味唐がらしを作ってもらいました。感じの良い店主さんでした。
大変立派な楼門でした。
笠間稲荷神社に相応しい立派な楼門。建てられたのはまだ新しく昭和36年竣工との事です。門戸の神様の豊磐間戸神と寄磐間戸神がしっかりとお守りしていました。(◔‿◔) 因みに扁額は"萬世太平"……永遠の平和を意味する昭和天皇のお言葉です。
萬世泰平門と言い、重層入母屋造で昭和36年に竣工の建物です。扁額は当時の神宮祭主、北白川房子様の御染筆によるものです。
厳かな造りです。
朱がずいぶん色褪せてきているのが気になります。造りは立派ですが、勿体ないですね。
拝殿側にいる2頭の神馬像は、とてもリアルでした。
なかなか立派な楼門です!
| 名前 |
笠間稲荷神社 楼門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
比較的新しい造りで歴史を感じない。