朱色の鐘楼堂で禅の心。
実相院(曹洞宗 月江山 慈雲寺 實相院)の特徴
季節ごとに楽しめる手入れされた樹木が魅力的です。
朱色の鐘楼堂と立派な本堂が訪問者を惹きつけます。
山門は1711年から1716年に建立された歴史ある建物です。
那須三十三観音霊場の18番札所として参詣させて頂きました。広い境内に庭師さんが入ってお手入れされていました。施無畏観世音菩薩様を拝し、庫裡にで差替え御朱印を拝受致しました。ありがとうございました。
山門は、1711~1716年に建立されたが、修復工事を平成13年8月20日落慶とある。
立派な本堂と朱色の鐘楼堂が眼に留まります。なんでも人間国宝の人が造った鐘楼堂だとか書いてありましたよ❗️桜の咲く時は綺麗でしょうね~。
ここは、初めて参拝させていただきました‼️
樹木がきれいに手入れされて入るので季節毎に花が楽しめます。文化財の赤門等もあります。近くの佐久山城址もお薦めです。
2019/12/21拝受 曹洞宗。那須三十三ヶ所観音霊場第18番札所。生憎お留守だったのか本堂前に御朱印が用意されていました。有り難い配慮です。御朱印を頂きました!
「月江山 実相院」 曹洞宗の禅寺である。基礎知識・1390~1440年 :創建・1568年:佐久山領主 福原氏の菩提寺となる。・1711~1716年:山門(大田原市指定有形文化財)が播州山崎城主 本多家より寄贈・1821年:火災により焼失した本堂が再建された。筆者は実相院の門前で生まれ育ったため、子供の頃当寺は絶好の遊び場であった。しかし、大人になり生活拠点が変わったことにより、最近はあまり訪れることがなかった。一昨年来、両親が体調を崩したため、先日春のお彼岸に両親に代わって久々に墓参りに行ってきたときに感じた、懐かしさと魅力について記してみることにした。石段の前に立つ。祖父からの伝聞によると「四十八段」の石段で、通称を「いろはざか」というらしい。が、少年時代に石段の数を数えたことが何度かあったが“48”になることは稀で、さらに言うと上りと下りでもその数が違った。ちなみにわが名誉のために言っておきたい、当時の私は決して数を数える能力が劣っていた子供ではなかった。なかったはずだ。なかったと思う・・・ きっとピュアな心を持つ人間にだけに現れる「妖怪 数かぞえ間違い」の仕業である。みなさんもこのミステリースポットをご体験ください。話を戻します。訪問したとき石段両脇の桜はまだ、蕾のままでしたが、桜だけでなく松や百日紅が四季折々に色を添えてくれます。また、夏には蝉しぐれならぬ「蝉土砂降り」がみなさんを迎えてくれることでしょう。石段の上には朱塗りの山門が凛と建っている。石段を上っていくと山門を額縁にして本堂の大屋根が姿を現す。山門をくぐると右手にはピラミッドのごとき無縁仏の塔が聳え立つ。左手は今は駐車場となっているが、昔は田んぼで、刈り入れの終わった後は子供たちのプレイスポットだった。参道を進んでさらに数段の石段を上ると正面に本堂、左手には鐘つき堂がある。子供のころには本堂の左奥には池(湿地)があり、畔には胡桃の大木があった。早春にはザゼンソウが花開き、晩秋にはクルミ拾いに興じその数を競い合った。本堂に入ってみる(普段は戸が閉まっているので、お寺の許可を取ってから入りましょう。)入ったらすぐ天井を見上げてください。梁に大きな足跡があります。お化けのものでしょうか?しかし、日本の幽霊には足が無いはず?第二のミステリーポイントです。本尊の脇を通りぬけお位牌堂に場所を移すと、筆者の最大のお奨めポイントである「正塚婆さん(奪衣婆)の像」があります。小っちゃいけどリアルです。グロいです。子供目線でローアングルから見てください。今夜、夢に出ますよ・・・墓地ゾーンでは、この地のお殿様であった福原家の墓所や赤穂浪士の一人大高源吾のお墓などがあります。また、春先には日本在来種のシロバナタンポポや初夏にかけては鉄線(クレマチス)の花が咲き誇ります。日本むかし話に出てくる「山のお寺」の要素をすべて満たした実相院に一度お出かけしてみてはいかがでしょうか?拝観、散策につきましては、神聖な場所であることを理解し、マナーと自然を守るよう心がけてください。
| 名前 |
実相院(曹洞宗 月江山 慈雲寺 實相院) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0287-28-0025 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
長年お世話になっているお寺さんです、これからも宜しくお願いいたします。