平家の里で歴史を感じる。
平家の里の特徴
古民家藁葺き屋根の魅力が溢れる、涼しげな空間が広がっています。
平家の落人を祀る赤間神宮がある、歴史深い特別な場所です。
近隣の観光センターで楽しめる、無料の足湯も訪れる価値があります。
平家の落人のこと、生活などがよく分かり当時のことに想いを馳せながら見学させていただきました山奥でもあり、空気感も素晴らしく清々しい気分になれる場所でもありました。
5月9日に訪問しました。当日は雨でしたが、受付でビニール傘を貸していただけて助かりました。駐車場(無料・トイレ併設)はバス停も兼ねており、アクセスはスムーズです。料金: 大人700円 / 子供300円見どころ:平家の繁栄から没落、木曽義仲や源義経、頼朝の活躍までを追った詳細な歴史年表が見応え抜群です。また「全国平家会」による全国の落人集落マップも掲示されており、歴史の奥深さを学べる非常に貴重な施設でした。当時の生活を垣間見える茅葺き屋根の雰囲気は、雨の日こそ「隠れ里」らしい哀愁が漂い、とても素敵でした。
日本史に興味のある息子を連れて行きました。私は日本史がちんぷんかんぷんのため、景色を楽しんでました。GW最終日午前中でしたが、混んではいなくて、八重桜がまだ咲いていて気持ちのいいお散歩になりました。息子はいろんなものを真剣に見て、読んで、いい経験になったようです。
2026.2.27(金)かまくら祭りの期間終了間近で訪問(3月1日まで開催)平家落人伝説の地として古くから知られ、それらを保存継承してきたのが平家の里です(武具や農具などが歴史資料として展示されています)17時30分より淡い明かりが大小のかまくらに灯り幻想的な雰囲気を醸し出し特別な時間を満喫出来ると思います。入場料は大人(高校生以上)510円☆小・中学生250円☆団体(30人以上)100円引。
茅葺き屋根の建物が、昔ばなしです。冬場に行くと、雪が積もっていて良い雰囲気です。かまくら祭りの時期は、昼間に入場すると夜は無料です。夜はライトアップされているので、昼間とは違った雰囲気を楽しめます。
湯西川温泉の数少ない観光地並びに歴史的施設です。値段も500円代と非常にやすく、冬イベント中の夜には、ライトアップされ幻想的です。交通機関があまりよくないため自走がおすすめですがバスでも来れます。昼間は歴史を学び夜には、幻想的な世界を体験しとてもよかったです。又、入場券は、1日有効なので昼間見学して、近辺のホテルで宿泊の場合は、昼の半券で夜間も見て回れるのがとてもよかったです。正直周りにはあまり観光できるところはありませんが、来た場合は、是非立ち寄って欲しいところです。
2025年10月に訪れました。平家と源氏は、長い年月を経て和解していたのですね。ココで初めて知ることが出ました。源平の歴史は好きでしたが、あの当時に、こんなに奥深い所まで逃がれて来ていたとは知りませんでした。苦労は並大抵では無かったはず...こじんまりとした、小さな観光施設ですが510円というわずかな金額でも、こちらの施設維持に貢献できたのは良かったです。
昔とは違い道も整備されトンネルは多いがスムーズに湯西川に到着、観光センターには足湯が無料開放、本日水曜日で店は休みが寂しかった、目的地の「平家の里」に到着し入場した時から涼しくて涼しくて、古民家藁葺き屋根の7軒程鑑賞して最後に神社⛩️冷たい湧水が流れていてとても涼しかった(長袖でも要られそう)平家の歴史は得意で無い〜
レトロな感じがたまりません。BGMもピッタリです(笑)昔の庶民の暮らしが分かりやすく展示されています。平氏と源氏が仲直りしていることがわかります。入り口向かいに食堂があります。湯葉御膳を食べると「湯葉ってこんなに種類があるの!」と驚きでした(笑)
| 名前 |
平家の里 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0288-98-0126 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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展示はいいものだが、その割には入港料が高い。園内にも園外にも自販機はないので飲み物はあらかじめ用意しておかないとえらい目にあう。ちなみに売店は閉まっていたので本当に飲み物が入手できなかった。赤間神宮は入園しないと参拝できないのは神社の本意からするとどうかと思う。なお御朱印は入園口で書き置きが授与される。接続するバスは本数が少ないので注意。近隣のホテルに宿泊の際には電話すると送迎してくれるかもしれないと案内されて電話したが断られたので路線バスで行った。バスは現金のみでICカードは使用不可なので注意。区間限定の2日間有効のフリーパスが運転士から500円で購入できるので2日間で距離にもよるが概ね3回乗車程度するならば、フリーパスの方がお得。