畑に囲まれた静寂のお社。
弁財天の特徴
明和5年(1764年)に建立された歴史ある神社です。
緑に囲まれた静かな林の中に佇む神社となっています。
2つの祠が祀られた独特の構成が魅力的です。
明和5(1764)年頃、向井坪内13人により建立さる。或いは伝承によれば、飯田村大森檀之進の氏神だったが、明治初年頃の大洪水で南方の東木倉の窪地に流され落ち込んでいたところを、飯田向井坪の住民が協議した結果、迎えることにしたと云う。昭和初期までの夏の弁天祭には、大麦麹の甘酒が大々的に振る舞われte「弁天様の盛りこぼし甘酒」と言われ、秋の祭礼では南蛮唐辛子が振る舞われた。田園広がる地域、こんもりした鎮守の杜にベージュ色の鳥居(平成13年建立)の先に立派な社殿が鎮座まします。社殿周りは水のない堀になっており、板の神橋が渡されていますが、かつては堀に水が湛えられていたのでしょう。手袋を脱いだ手がキンと痛くなるほどに冷たい真冬の朝の参拝でした。
| 名前 |
弁財天 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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畑に囲まれた林の中にひっそりとお社が建てられていて、2宇の祠が祀られていました。橋の架かった池に水はなく、ちょっと寂しげな雰囲気でした。(^_^;)