伊勢参りの第一歩、二見興玉神社。
二見興玉神社の特徴
夫婦岩近くの二見興玉神社では、縁結びや夫婦円満にご利益が期待できる。
美しいロケーションで朝日を拝める、心が清らかになる特別な場所です。
伊勢神宮へ行く前にこちらの神社で身を清めてから参拝すると良いのだそうです。朝7時でもう何人か参拝客がいました。天気が良くて海がキラキラしていてとても綺麗な景色でした。禊橋を渡ったらなんとなくスッキリした気持ち。可愛い人形の恋みくじがありました。お相手についてやけに具体的に書かれていたのが印象的…星座や干支、血液型や年齢差など。あまり他では見ないタイプのおみくじです。海からの風がものすごく強かったけど、気持ち良く参拝できました。
伊勢神宮への参拝を志す旅人が、古来より第一歩を踏み出す場所、それが二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)です。この神社は、誰もが知る夫婦岩(めおといわ)を擁しつつ、境内に無数の蛙(カエル)の置物が並ぶという、他に類を見ないユニークな信仰形態を持つ神社です。まさに、「日本一有名な奇岩を信仰する神社」と言っても過言ではありません。二見興玉神社の主役である夫婦岩は、一見すると夫婦円満や縁結びの象徴として映りますが、その本質は海中に沈む霊石「興玉神石(おきたましんせき)」を遥拝するための「鳥居」であるという点にあります。この興玉神石は、常世の国(神々の世界)から神が寄り付く聖なる岩とされ、二見浦全体が神聖な場所と信じられてきました。さらに、夫婦岩の間からは日の大神(天照大神)の光が昇るため、ここは日の出を拝む聖地でもあります。特に夏至の頃には、その間から太陽が昇る壮大な光景を見ることができ、夫婦岩は、俗世と神域を分かつ結界、そして「太陽信仰の門」としての役割を果たしているのです。夫婦岩の景観に目を奪われた後、参拝者を和ませるのが、境内の至る所に奉納された無数の蛙の置物です。このカエルは、二見興玉神社の主祭神である猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)の神使(みつかい)とされています。猿田彦大神は、天孫降臨の際に道案内を務めたとされる「道開きの神」であり、カエルがその導きの神の使いであるという点も興味深いですが、参拝者が蛙を奉納する理由は、その「語呂合わせ」にあります。それは、「無事に帰る」「貸した物が還る」「若返る」といった、「カエル」に懸けた縁起の良い験担ぎです。旅の安全や願い事の成就を祈念した人々が、その御利益に感謝して奉納を続けた結果、現在のような賑やかな「カエル信仰」が生まれたのです。二見浦は古来より、伊勢神宮に参拝する前に海水で心身の穢れを祓い清める「禊(みそぎ)」の霊場とされてきました。そのため、旅人はまず二見興玉神社に参詣し、「浜参宮」という形で身を清めてから、外宮、内宮へと向かうのが古くからの正式な慣わしでした。このように二見興玉神社は、太古の岩石信仰と太陽信仰、そして伊勢参拝という国民的ムーブメントにおける「清めの儀式」の場という、複雑で重層的な歴史を持つ神社です。夫婦岩の雄大さ、カエルの愛らしさ、そして猿田彦大神の導きの力、その全てが旅人を惹きつける、日本の精神史を体現する稀有な場所だと言えるでしょう。
今年の女子旅はお伊勢参りです。順番に従い最初は二見へ。JR二見浦駅から20分ほど歩きますが気持ち良いです。海の中に夫婦岩、その天辺に鳥が休んでいました。何故カエル!?と思って聞いてみたら納得^_________^
お伊勢参り前のみそぎのため参拝です。伊勢市の外れ、伊勢湾沿いに位置。バスを利用。到着すると雨が止んで劇的な雰囲気。平日15時観光客まばら。逆順路の東鳥居から入り、龍宮社→みそぎばし→夫婦岩→二見興玉神社→天の岩屋→一の鳥居とそぞろ歩き。見どころ満載だけど、やはり夫婦岩が圧巻ですね。男岩と女岩をしめ縄が結び、男岩の頂上に鳥居が見える。神々しい!古来より遙拝所とされているそう。日の出を拝んでみたい。
週末にソロツーリングにてお一人様利用。伊勢神宮内宮より直線距離で10km程度の距離で海岸線に出て西へ進んだ場所となります。神社前に駐車場はありましたが、参道自体も狭めで、駐車場のキャパもそれ程、多くはないみたいでした。バイクや自転車なら入口付近に駐車可能なスペースは僅かながら、ありました。海岸線沿いの神社でロケーションも非常に良く、参道には、蛙様の像がいくつも設置されてました。尚、入口付近にお手洗いもありました。
三重県伊勢市二見町江にある「夫婦岩」で有名な神社で、三重県では皇大神宮に次ぐ参拝者を迎える神社だそうです。夫婦岩から沖合700m程度の海中に位置する、この神社の主祭神である猿田彦大神(さるたひこのかみ)ゆかりの興玉神石を祀った神社となります。その歴史は非常に古く、天平年間(729~748)には僧の行基が江寺を創建し、境内に興玉社を建立して鎮守社とされたそうです。その後、二見浦に遷座して現在に至ります。神社境内には数多の蛙の像が奉納されていますが、主祭神である猿田彦大神のおつかいだそうで、呼び名の ”カエル” にちなんで「無事に帰る」「お金が返る」 といった験担ぎの意味も含め、参拝者が塑像を奉納していくんだそうです。
今回の伊勢旅行で最初に立ち寄ったのがこちら、7月上旬の梅雨真っ只中でしたが、カラッと晴れて最高の天候でした。青い空、美しい海、最高のロケーションです。すぐ近くに無料駐車場もあり気軽に来れるのも良いです。海のそばなので磯の香りが漂います。鳥居を抜け、海岸通りを歩くと、さざれ石や、二見蛙が奉献されています。さらに進むと、夫婦岩が現れます。青い空に美しい海、最高の景色でした。
2023年3月30日(木)参拝二見興玉(ふたみおきたま)神社の御朱印をいただきました。夫婦岩をデザインした素敵なオリジナル御朱印帳も2種類あり。二見浦(ふたみがうら)に鎮座する神社で、社殿につづく参道から左手に望む夫婦岩が有名な神社です。駐車場から神社までは徒歩5分ほどと近く、滞在時間はゆっくり写真を撮ったり御朱印をいただいたりして30分程度でした。海との距離が本当に近く、海の透明度の高さと美しい青に感動!カエルの像が所々にあるのも面白い。見どころたくさんの神社でした。年に3回大注連縄を掛け替える『大注連縄張神事』が行われています。いつか見てみたい。掲示板にあったポスターの写真載せます。駐車場は参拝者用の無料駐車場または二見浦公園の無料駐車場に停められます。御朱印に書かれた『浜参宮』とは、清き渚と称えられる二見浦の二見興玉神社に参宮することを言うようです。こちらの二見興玉神社で穢れを祓い清め心身を清浄にしたのち、伊勢神宮へ参拝する、というのが古からの習わしだそうです。私は日程の都合上そうはいきませんでしたが、こだわらず参拝されることをおすすめします。なかなか他ではないロケーションも貴重で、景色もとても美しく清々しい神社です。
12月27日の午後に行きました。風が強くて寒かったですが、ロケーションがとてもよく、感動しました。無料の駐車場がありますが、場所が分からず…1000円分のお土産買えば、タダで駐車できる場所に停めました。カエルいっぱいで可愛かったし、遠くに白い富士山も見えて、最高でした!防寒はしっかりと!
| 名前 |
二見興玉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0596-43-2020 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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三重県の鳥羽の近くに有る観光地です。多くの観光客が来ています。すぐ近くに20台程の無料駐車場が有り、すこし離れたところにも大型駐車場も有ります。行った時は平日だったので無料でしたが週末はもしかしたら有料かもしれません。駐車場から5分程歩くと夫婦岩に着きます。冬場は風が強い事が多いので岸壁迄飛沫が飛んで来るので注意です。年に数日鳥居と夫婦岩と太陽が一緒に見れる事があります。神社や近くのお土産店は冬場は16時迄の様です。鳥羽駅にも車で15分位で行けます。