春の桜と秋の紅葉、見逃せない!
会津若松城 追手門跡地の特徴
車やバイクでも通れる、アクセスの良さが魅力的です。
鶴ヶ城会館側からの入門が、特別な体験を提供しています。
石の階段が多く、歴史を感じさせる景観が広がっています。
会津戦争で新政府軍の攻撃を耐え続け、敵をけして侵入させなかったという、通称みなごろし丸とも言います。伏兵郭と二の丸、本丸と帯郭、西出丸の中からの三方向より狙える鉄壁な守りで、あの綾瀬はるか、いや山本八重(のちの新島八重さん)も迎撃に参加したという。新政府軍も容易には近づけないから大砲を打ち込むしか出来なかった。大坂の夏の陣で家康がやった事と同じ事を、時代を経て新政府軍がやっている。鶴ヶ城は落城ではなく開城したのです。この丸馬出しを知らずして会津若松城を語ることはならぬものならぬのです。
奥の駐車場に向かうのにここを車やバイクでも通ることができます。この先でお城をバックに📸
敷地内にトイレが1つしかないのがとっても不便でした。城内は全て階段なので足の不自由な方は見て回る事ができないと感じました。
鶴ヶ城会館側からですとこの門から入門することになります。
若松城の堅固な表玄関。枡形と呼ばれる陣形で三方から攻撃が可能な工夫が体感できます。
見通しの悪く、攻撃しやすい道で、敵の姿が直前まで見えない!作りになってます。
4月中旬に来ました。桜が満開で大変賑わっておりました。帰り道の追手門より伏兵陵を眺めると、桜と堀のみなもに伏兵陵といい風景でした。
この辺やたらと石の階段が多いです。名前の通りちゃんと意味があったのですね。階段には通行止めの柵がないですが登ってしまうと5メートル真っ逆さまに落ちてしまう危険があるので階段は見るだけにしてください。
| 名前 |
会津若松城 追手門跡地 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0242-23-8000 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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お城へ行く前には是非ここを散策するのがいい春の桜や秋の紅葉がとても綺麗です。