馬籠峠で楽しむ山の風情。
馬籠峠の特徴
標高790メートルの馬籠峠は、美しい自然が広がる場所です。
中山道を通るハイキングルートは、歴史を感じる事ができます。
正岡子規句碑があり、長野県と岐阜県の県境を示すスポットです。
夜の馬籠峠。歩きたい方は中山道木曽路ウルトラウォーキングまで。
山の中の木陰が涼しく山の匂いや緑の中は気持ちがいいです最近はクマが出るそうなのでクマ対策も必要かも。
旧中山道の峠で標高は790m、現在では長野県の南木曽町と岐阜県中津川市の県境になっています。今回、中山道の宿場町の中でも江戸時代の情緒を色濃く残す馬籠宿・妻籠宿を結ぶハイキングコースを歩く途中で通りました。峠にはお茶屋さんが1軒ありますが、平日10時前に到着したのでまだ営業していませんでした。また、地域バスのバス停があり日中4~5本のバスが停車するので、上り坂がきつい方はバスを利用するのも良いと思います。その場合、峠までバスに乗り自然が豊かで中山道の風情を強く感じられる妻籠宿方面へ下っていくプランを個人的にはおすすめします。■料金:無料■アクセス性:地域バス馬籠線「馬籠峠」下車すぐ、馬籠宿から徒歩で約50分、妻籠宿から徒歩で約80分。
馬籠宿こら妻籠宿への歩きはまだなんとか大丈夫!往復歩くのはだいぶキツイ。妻籠宿からのバスの時間は要チェック!
風情のある休み所が一軒ありました。展望はありません。馬籠側の峠付近は舗装道の歩道でしたが、妻籠側の道はそれなりに山道でした。
2024年10月中旬土曜日早朝再訪。今回は絶好のツーリング日和でした。2024年6月下旬日曜日朝一。何時も観光客でいっぱいなので、朝一に訪問。晴れ予報でしたが、早朝は雨模様でした。
英泉の浮世絵にも描かれている馬込峠です。馬籠宿から登ると傾斜が緩やかで体力的的に楽ですよ。妻籠宿からはずーっと登りです。
標高790メートルとありますが、元々は801メートルと道路脇にあった看板に表示がありました。どうやら元の標高801メートルが馬籠峠の最頂部だったようですが、道路拡張の際に削って車道にしたら790メートルになってしまったようですね。トレッキングに人気の「妻籠宿」と「馬籠宿」を結ぶ中山道(信濃路自然歩道)がある県道7号線沿いにあります。正岡子規の「白雲や青葉若葉の三十里」という句碑が建っています。
南木曽駅から妻籠宿まではバスでいきました。妻籠宿から旧中山道を歩いて馬籠峠を超えて馬籠宿に至るのですが、ゆっくり歩いても3時間くらいです。道中は石畳などもあり風情があります。登山道ではなく遊歩道という感じです。妻籠宿本陣跡や一石栃の白木改番所跡、島崎藤村資料館などゆっくり観て行くのがお勧めです。馬籠峠からは、バスに乗って中津川駅までいきました。もう少し時間に余裕があれば落合宿まで歩くのも良さそうです。
| 名前 |
馬籠峠 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0573-69-2336 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
http://www.town.nagiso.nagano.jp/kankou/midokoro/magome/midokoro_33.html |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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標高780mの峠で、馬籠宿からは緩い登りでした。ガイドの説明を聞きながらゆっくりと登って2時間ほどでした。