恐山で極楽浄土を体感!
恐山菩提寺の特徴
本州最北端の霊場、恐山の特徴を体感できる場所です。
高野山、比叡山と並ぶ日本三大霊山の一つとして知られています。
広大な敷地に浮かぶ、あの世を感じさせる独特な景色が広がっています。
25年11月初旬 訪問土曜の訪問だったが、全然人がいなかった。霊的なスポットと知らずに訪問したので、最初は「なんて場所に来てしまったんだ!」と思いましたが、荘厳な雰囲気に圧倒されました。敷地内には至る所に風車があり、恐怖を煽る。また、至る所に硫黄が噴き出していて、噴出孔の近くにある小銭は黒ともいえない色になって朽ちていました。湖はとても綺麗でしたが、一体なにでできた白砂なのか分からないので、さらに恐怖を助長。途中、11月初旬にも関わらず雪が舞ってきて、「なんで昔の人はこんな所に、お寺を建てたんだろう」とか色々考えが巡りました。締め方が雑だけど、また行ってみたい場所です。お風呂は10月一杯で終了みたいな事が書いてあったので、お気を付けて。
10月中旬にツアーで訪問しました。とにかく一度来てみたかった処です。硫黄の匂いといい、荒涼とした景色、穏やかな湖などまさしくあの世の感があります。言葉では説明できない場所です。
日本三大霊山の1つです。因みに他は、比叡山と高野山になります。ただ比叡山と高野山は、天台宗と真言宗それぞれの総本山ですが、恐山は、一宗派である曹洞宗(総本山は福井の永平寺と横浜の總持寺)の一寺院になります。以前から来てみたかった寺院で、朝一に来ましたが、すでに参拝客がちらほら見られ、帰る間際の昼前では、意外と人が多いなという印象でした。まさにイメージ通りの印象で、あの世へ行く前の賽の河原、三途の川といった感じで、荒涼とした地獄なのか、それとも西国浄土なのか?と、死を考えさせられる場所だと思いました。死は、生きるものに等しく訪れます。いろいろな意味を含め、一度は来てみるのをオススメします。
恐山に向かって山道を登って行くと、途中で鳥居をくぐります。鳥居をくぐったあたりから車内に硫黄の匂いが入ってきます。だんだん硫黄の匂いが強くなってきた頃駐車場に到着します。門の隣に入山料を支払う小屋がありますが、そちらの方がとても優しい方でした。そもそも宗教施設なので気難しい感じだったら怖いなと思ってましたが、安心しました。本堂まで進み、左手の方向が地獄谷と言われる、硫黄と蒸気が噴き出す荒地になります。開門と同時に行ったので、私ひとりだったため、余計にこの世の果てのような雰囲気がしました。また、あの世とこの世の境なのかとも思われました。
一度は訪れたい霊場。むつ市内から30分ほど。標高は200mくらい。朝6時から開門していて、700円の入山料で温泉が楽しめます。原泉掛け流しの白濁硫黄泉は旅の疲れを癒してくれます。土日でも午前中はすいてます。本堂の奥の地獄巡り~浄土浜まで歩く事ができ、古来からの死生感を感じる事ができます。
2025.10.17最高!駐車場はいっぱい停められます。トイレは中にもあります。温泉が中にあります。タオルを持っていけば入れるみたいです。ヌルヌルです♨️あたりは硫化水素の香りが漂っていてとても雰囲気のあるところでした!お土産いっぱい買っちゃった推しの不動明王さんは少し離れたところに…線香と風車あげました。くまとマムシに注意。水が湧いている?ところはだいたいブクブクしてました!湖でさえも景色良し、サービス良し、峠道よし。言うことありません。
白さと硫黄臭が印象的な場所です。入場料¥700駐車場は無料で、駐車場は広いので、満車になる事はないでしょう。門をくぐると掘建小屋の温泉がありますが、硫黄臭と湯の花が湯中に舞う湯船で、8人で満員くらいの規模です。洗い場も無いので普通の銭湯のような設備は有りません。30分〜1時間もあれば周回出来ると思います。
夏季は下北駅からのバスがあり40分くらいで到着します。途中山越えなので結構左右に揺れます。硫黄の匂いと独特の雰囲気で確かに黄泉の国感があります。三途の川は少し離れた所でこれは時間に余裕があればというレベルです。順路を一周回って小一時間かからない規模感です。そこそこ悪路を歩くのでスニーカーの方が良いかもしれません。印象的なのは風車と極楽浜の水の色かな。寺院も立派ですが何と言っても唯一無二の景観がとても素晴らしいです。
不謹慎かもしれませんが、40代50代の「あなたの知らない世界」やゴールデンタイムの心霊特集を楽しみに見ていた世代は、一度は来たいと思う場所だと思います!笑恐山全体が硫黄のニオイで温泉地のようです。平日の夕方に着きましたが、参拝客もまばらでした。至る所に積んである石に気を付けながら順路を進みます。温泉が湧いているせいか、ぬかるみが至る所にあるので黒い靴は気を付けて下さい。特に怖いとかは無く、静かな場所だなという印象です(1人で立ち止まると風車の音とカラスの鳴き声、セミの声しか聞こえませんでした)。温泉は参拝客は無料で入れますが、タオル等は持参です。境内に男湯1か所女湯2か所、パンフレットには載ってないですが寺務所の奥に混浴が1か所(常連さんに教えてもらいました)あります。混浴の周りには源泉が湧き出していて、それはそれで見どころです。1周するのに急いでも1時間はかかると思います。※ここからは読み飛ばして下さい夕方、向かう最中10キロ以上の山道を対向車も無く車で走っていました。カーブの度にお地蔵様が出てきて少しビビっていると、対向車線側にネコがトボトボと歩いていました。明るい茶色に白の入ったよく見る色のネコでした。濃い緑の林道で目立ちましたが、尻尾は垂れていて近づくとかなり痩せていて皮膚病なのか毛はボソボソでした。すれ違う時にふと、「民家も脇道も無い一本道でこのネコはどこに向かって行くんだろう?」と思って通り過ぎました。18時の閉山近く大分暗くなり、帰りにさっきの事を思い出して「さっきのネコがまたいたりしたら、結構シャレにならないな」とか心の中で思いながら運転しはじめました。すると、さっきと同じあたりであのネコがトボトボと歩いているんです!マジでビビりました。約2時間後に同じ所を歩いているんです。さっき、そのまま歩き続けていれば恐山近くに来ていたはずですし、全く脇道や民家が無い事を考えると…。もちろん、ただのネコが寄り道をして帰りにまた遭遇したとは思いますが。写真に撮って万が一、写っていなかったり違う物が写ったりと考えると。流石に撮れませんでした。ゾワゾワしながら少し走ってから横を見ると、1輪の青いアジサイが咲いていました。9月なのに…。
| 名前 |
恐山菩提寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0175-22-3825 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 6:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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1960年代には「イタコブーム」で湧いた霊場恐山にある菩提寺です。境内には入館料さえ払えば、入浴料は無料の薬師の湯があったり、あの世のイメージがある岩場や宇曽利山湖や極楽浜が印象的でした。朝7時半に訪問したので、ほとんど人がおらず、とても神秘的な風景でとても良かったです。また、薬師の湯、とてもいいお湯で驚きました。強酸性なので10分以上入らないようにとの注意書きがありましたが、特に肌があれる感じもなく、気持ちよかったです。