静けさと恐れ、霊場恐山の旅。
恐山菩提寺の特徴
本州最北端の霊場、恐山の特徴を体感できる場所です。
高野山、比叡山と並ぶ日本三大霊山の一つとして知られています。
広大な敷地に浮かぶ、あの世を感じさせる独特な景色が広がっています。
下道移動50時間。ようやく辿り着いた北の霊場[恐山]。TV等でのイメージが先行し、おどろおどろしい場所を想像していたが、早朝で参拝者が他に2組だったのもあり、落ち着いた凛とした空気のなか散策する事ができました。然し此処は青森の下北半島、熊との遭遇に気をつけ奥之院には近づきませんでした。
むつを訪れたので恐山を参拝。出張の帰りに急いで向かい16時半から参拝する。大人参拝料900えん。閉園は18時に門が閉まるので、それまで見学しました。お風呂もなかにありましたが、タオルの用意がなく断念。人の気配もなく、落ち着いた参拝ができました。
26/6/24.バスの都合上どのくらいで一回りできるか殆ど休みなしで回ったら約35分で一通り見て回れました。荒涼とした岩場の向こうにあったのは見たことのない正に極楽の湖でした。流れ出た硫黄のせいか湖の色が鮮やかな緑色の帯になっていて、その静寂な雰囲気がこの世の場所とは思えない空間でした。恐山に行ったら是非訪れたい場所です。
土曜の15時半頃に行ったが結構空いてて、静かに回ることができました。思ったより参拝ルートが長いので、温泉は後から入るのが吉温泉は特にロッカーなどはないが、脱衣時が風呂場の目の前にあるので盗難の心配はなさそう。湯はとんでもなく熱いので、端にある蛇口を捻ってしばらく水を出さないとまともに入れません。私の時は5分ほど入れ続けてようやく入れるレベルになりました(笑)同じように冷めるのを待っている客がいたので、ジッ…と2人で待ってました。
青森県の「恐山」は、正式名称を「恐山菩提寺」といい、曹洞宗の寺院。曹洞宗の総本山は福井の永平寺と横浜の總持寺。恐山菩提寺に近づくとまずは硫黄の匂いが強くなってきて湖が目の前に広がる。気がつくと真っ赤な三途の川が現れる。広い駐車場には数十台の車。あの世はこんな感じかと…死の予習みたいに感じる。境内に薬師の湯、無料温泉湯だがなかなかの混みようだがここに来たらやっぱり入りたい。古滝の湯、冷抜の湯は混浴では無く女性湯でした。花染(はなぞめ)の湯(混浴)は、境内奥に位置するため、こちら方面に行く方はほぼいません。しかし、こちらの湯はぬる湯でした。浅虫温泉から車で2時間、大間港から1時間でした。
恐山菩提寺 曹洞宗 霊場恐山三途の川の太鼓橋、上に不動明王様、全体を展望し、ゆっくり回り時が流れました。景色が美しいです。ありがとうございました。開山期間があるようです。あんみつもおいしくいただきました。
1960年代には「イタコブーム」で湧いた霊場恐山にある菩提寺です。境内には入館料さえ払えば、入浴料は無料の薬師の湯があったり、あの世のイメージがある岩場や宇曽利山湖や極楽浜が印象的でした。朝7時半に訪問したので、ほとんど人がおらず、とても神秘的な風景でとても良かったです。また、薬師の湯、とてもいいお湯で驚きました。強酸性なので10分以上入らないようにとの注意書きがありましたが、特に肌があれる感じもなく、気持ちよかったです。
25年11月初旬 訪問土曜の訪問だったが、全然人がいなかった。霊的なスポットと知らずに訪問したので、最初は「なんて場所に来てしまったんだ!」と思いましたが、荘厳な雰囲気に圧倒されました。敷地内には至る所に風車があり、恐怖を煽る。また、至る所に硫黄が噴き出していて、噴出孔の近くにある小銭は黒ともいえない色になって朽ちていました。湖はとても綺麗でしたが、一体なにでできた白砂なのか分からないので、さらに恐怖を助長。途中、11月初旬にも関わらず雪が舞ってきて、「なんで昔の人はこんな所に、お寺を建てたんだろう」とか色々考えが巡りました。締め方が雑だけど、また行ってみたい場所です。お風呂は10月一杯で終了みたいな事が書いてあったので、お気を付けて。
10月中旬にツアーで訪問しました。とにかく一度来てみたかった処です。硫黄の匂いといい、荒涼とした景色、穏やかな湖などまさしくあの世の感があります。言葉では説明できない場所です。
| 名前 |
恐山菩提寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0175-22-3825 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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山道を通って駐車場に行きますが、私たちが行った日は雨が降っていました。東京から行ったので深夜0時に駐車場に到着しました。山道はもちろん街灯もなく、右も左も木々が生い茂っており、霧がでてしまい車のライトで照らした場所しか見えないぐらいの視界でした。途中で人がいるっと思ったらお地蔵さまでした。色々な道を夜間に通ってきましたが、過去1恐ろしかった山道でした。道幅も狭いので注意が必要です。なので夜間の到着や天候不良時は夜が明けるのを待ってから山道に入るのをおすすめします。また駐車場は広いのですが周囲が暗すぎて怖い(笑)恐山が恐れ多すぎて怖かったです。トイレの電気も消えていて、つけられなかったのでスマホのライトを使用しました。寺の中は天然温泉が流れてるのて湯気が立っていました。敷地内に男女の温泉がありました。今回は入れなかったなですが、見学と手をつけてみましたが熱めの風呂で硫黄の匂いがしてとても良い風呂っぽかったです。御朱印は、法要もあり、八時から手書きができなくなるので、時間を調整してもらう必要があります。怖かったけど、行ってとても神聖な所だと感じました、