百合観音で心安らぐひととき。
遠山観音堂の特徴
墓地の石段を上ると、観音堂に到達し、外から神聖なお参りが可能です。
百合根に似た蓮台に座る観音様は、特に百合観音として親しまれています。
米沢市遠山町にある遠山観音です。置賜三十三観音霊場第26番札所で、札所本尊は十一面観世音菩薩。歯の痛みをとる御利益があると言われる本尊は安土桃山時代の作で米沢市の指定文化財となっております。有り難く、西明寺にて”十一面観世音””の御朱印を頂きました。
遠山観音は置賜三十三観音第二十六番札所で御本尊は《十一面観世音菩薩像 》です駐車場から墓地の石段を上っていくと観音堂に着きます観音堂の扉は閉まっておりましたので外からお参りさせていただきました観音様は座像で座った蓮台が百合根に似てるので〈百合観音〉とも言われているのだそうです墓地には【猿出没のため供物はお持ち帰り下さい】とありました御朱印は隣接する西明寺の庫裡玄関で頂きます駐車場は墓地の下に5台くらいです。
真言宗 十一面観音菩薩 上杉三代藩主上杉綱勝お手植えの 虎の尾樅は県の天然記念物になっている。
| 名前 |
遠山観音堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0238-22-0568 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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遠山観音堂に安置されている御本尊十一面観世音菩薩像は天正十六年(1588年)に七条大仏師である法印康佑と大弐によって彫刻されたとつたわり、額には水晶が嵌め込まれ瓔珞と呼ばれる首飾りには青い石が施されている台座の蓮台が百合の根に似ているところから「百合観音」とも呼ばれる。観音堂は入母屋造り銅板葺きの正面二間の向拝観付き桁行二間の梁間二間の大きさで高欄・擬宝珠付きの縁を廻らし高床式(床下は吹き抜け)になり外壁は真壁造り素木板張りになっています。正面の梁に「観音堂」の扁額が掲げられていて、観音堂の前に直江兼続公の詩碑があります。