由緒ある道叟の寺院、奥州の静寂。
報恩山 永徳寺の特徴
曹洞宗の由緒ある寺院で、道叟の開山です。
本堂は新しく建て替えられたため、見応えがあります。
金ケ崎町の奥にひっそりと佇む歴史的なお寺です。
金ケ崎町の奥にある由緒正しき寺院。栄えていた時代には東西12町、南北6町の境内に大伽藍の建物があり奥州曹洞宗の総本山とも言われていた永徳寺。推定樹齢580年を超える境内杉も見事なものです。旧本堂東側には梵鐘があり大晦日には寺院と地元有志が"除夜の鐘"を企画し恒例行事となっている。住職いわくこの梵鐘は300〜400年前につくられ太平洋戦争の金属回収を免れ現存しているものだそう。
昭和観音霊場1/33第二番札所愛宕原観音堂、奥州市胆沢区若柳観音堂60かなり分かりにくい、目標物なし防火水槽の看板から畦道入る路駐第三番札所鳳凰寺、奥州市若柳松原127
曹洞宗の由緒ある寺院、本堂は建て替えされ新しいようでした。
| 名前 |
報恩山 永徳寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0197-44-3171 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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曹洞宗の禅僧 道叟の開山したお寺です。道叟は永和元年9月13日亡くなっていますが、津軽高沢寺も開いています。永徳寺ちかくの正法寺には、道叟の木像が伝わっています。