北川観音堂と神社の魅力。
北川神社の特徴
中部自動車道側から見える小高い場所に鎮座しています。
北川には『北川観音堂』が隣接して存在します。
見事な尾根の北部分に位置する神社です。
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中部自動車道側から来ると道路の右側の小高い所に鎮座しています。本殿彫刻左右共に唐獅子の親子。右側は獅子が我が子を谷に突き落とす様を描いた彫り物。
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| 名前 |
北川神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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佐久市・北川には、『切通し』によって分断された尾根の北部分に『北川観音堂』、南側に『北川神社』が在ります。『切通し』は恐らく『昭和』の道路事情により造られたでしょうから、それ以前の参道は西側の石段から。試しに歩いてみます。入口付近に在るのは『高札所』でしょうか。石段を登りきった所に在る『石灯篭』には『石尊大権現』の文字。『寛政十一年』と読み取れます。先ずは参拝。『社』は囲われている為近づけませんが、彫り込まれている『竹』の立体感に思わず「お~っ」と声が出ました。必見です。更に壁には古文書らしきものが掲げられていますけど判読不能です。『甲斐・武田軍』の佐久侵攻では重要な場所だったであろう事が想像できます。もっと保護保存しないとね『佐久教育委員会』さん。