文学と自然が調和する静寂の場。
仙台文学館の特徴
仙台に縁のある文化人や作家の展示が充実しています。
常設展の入口デザインが美しく、とても素敵でした。
のんびりと過ごせる静かな環境が魅力的です。
特別展 美しい本 最終日に見に行きました。地元に居住され、数々の美しい本をお一人で制作し、後進の指導もなさってバイタリティ溢れる方だと思いました。大変素晴らしい作品が展示しており行って良かったです。文学館は到着するまでの道のりも自然にあふれててお気に入りです😊交通手段は免許が無い為何時も地下鉄+バスですが、思い立って行こうとしても仙台駅から本数が有りますし、バス停からも近いので不便さはありません。今度は滞在時間多く取ってカフェも楽しみたいですね😉
特別展も良いが常設展も面白い。自分も十分老人ですが老人達の溜まり場感がある。この辺には来るなよ〜オーラが出てます。場所も何故?という疑問あり。
『又吉・せきしろのなにもしない散歩』で紹介されていて興味が出て訪問。常設展も特別展も結構頑張っていて、意外と時間が潰せた。特別展によっては再訪したい。
文学の好きな方におすすめする施設がこちらの仙台文学館さんです。長年仙台市民や県内県外の方に愛される施設として憩いの場所となっています。近代的建物なので文学にあまり興味ない方でも探検気分で楽しむ事出来ます。レストランカフェもありますのでお食事だけでも良いと思います。(お食事美味しいお店ですよ)興味有りましたら訪問してみて下さい。
仙台駅から、車のない人はバスで25分くらい、台原森林公園の一角にある静かな建物です。門を抜け、少し坂を登ったらエントランスのアプローチが現れます。小さな峡谷の上を真っ直ぐに渡るコンクリートの橋、その下は、枯れた杉の葉が赤に近い茶で水面を覆っていました。これも巧まれたものだとしたらちょっとすごいな。館内は自然光を取り込む作りになっています。企画展で伺いましたが、わりと骨太な展示で、キュレーターのコンセプトが結構前に出ていると思いました。読書スペースもあり、図書館のような使い方で勉強している人もちらほら。こういう施設に通えるというのは羨ましいですね。
仙台市文学館の中のレストランです。平日の11時30分頃に行きました。空いていて窓際に座りました。ケーキも食べるのでハーフナポリタンにしました。ごはんの後は文学館の周りを散歩して癒されました。
仙台にゆかりの作家の作品を楽しめます。訪れた時は2階の常設展のみでした。観客は私1人でゆっくりと展示を見ることができました。井上ひさし氏を始め、いがらしみきお氏の展示などとても楽しめました。井上氏の作品は若い頃によく触れていましたが、文学館では氏の生い立ちを始め今まで知らなかったことも多く学ぶことができました。とても落ち着いた空間です。1階には情報コーナーやカフェがあります。また図書なども閲覧できるようになってます。
企画展示をやってました。土井晩翠、島崎藤村の名前も文学を触れる子供たちにもいい施設だと思います。もう少しゆっくりみたい場所でした。施設の作りも面白いです。
仙台市文学館へ観覧に来ました周辺は緑が多くて、池には鯉が泳いでました館内は静かで、きれいでしたね読書、休憩するのには良い環境ですね企画展では「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂へようこそ」を開催中常設展では宮城にゆかりの作家さんの展示等も今回は利用しませんでしたが、飲食スペースがあるのも良いですね。
| 名前 |
仙台文学館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
022-271-3020 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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施設の性質上、館内は勿論のこと、仙台市街地から離れた場所にあり、すぐ脇は台原森林公園であることから、とても静かな環境であり、ゆったりと過ごすには最適な場所の一つと言える。とは言え、あくまでここは『本や文学に触れる』場所であり、ドリンク片手に休憩したり、居眠りをするような場所ではない(特定の場所でのみ飲食可能)。仙台に限らず宮城県は、近代以降多くの文人達を輩出、もしくは彼らの縁の場所となった。この施設は、特定の文人の作品を深く掘り下げて紹介する、というより、多くの文人の作品(作品そのもの、というより、文体や彼等が作品において主張したいところ)を広く紹介する、いわゆる興味の入口を共に探ったり紹介したりする施設、と言える。これは児童文学にも同様のことが言え、子供にも絵本や児童文学に興味を持ってもらえるような足がかりとなる展示もある。これらは常設展示の話であるが、一方の特別展示は、特定の文人や著名人たちの活動履歴などを深く掘り下げた展示であり、とても興味深い。常設展示・特別展示の両方を周遊するだけでも1時間は簡単に過ぎてしまう。展示だけでなく、建物自体も非常に興味深い。特に建物内は、直線と曲線を巧みに活用した造りになっている。色遣いは白を始め基本的に単調で無機質ではあるものの、幾何学的で非常に興味を引き立たせる造りとなっている。決して派手さや目立つような施設ではないが、1日をゆっくり過ごす際のお勧めスポットの一つと言えよう。Located away from central Sendai and adjacent to Dainohara Forest Park, Sendai Literature Museum offers an exceptionally peaceful setting. The quiet surroundings make it an excellent place to spend a relaxed afternoon. That said, this is first and foremost a place to explore books and literature. It's not intended as a café or lounge where visitors can relax with a drink or take a nap, although food and beverages are permitted in designated areas.Not only Sendai but Miyagi Prefecture as a whole has long been associated with many notable writers and literary figures. Rather than focusing exclusively on the works of a single author, the museum introduces a wide range of writers and their works. The emphasis is less on displaying the complete works themselves and more on helping visitors understand each author's writing style, ideas, and literary themes. In that sense, the museum serves as an inviting gateway to Japanese literature, encouraging visitors to discover authors they may wish to explore further.The same philosophy extends to children's literature. The permanent exhibition includes displays designed to spark children's interest in picture books and literary works, making the museum enjoyable for families as well.While the permanent exhibition provides a broad introduction to literature, the special exhibitions take a much deeper approach, often focusing on the life and achievements of a particular author or other notable figure. These temporary exhibitions are particularly engaging, and simply exploring both the permanent and special exhibitions can easily take an hour or more.The building itself is also worth appreciating. Its interior makes elegant use of both straight lines and gentle curves, creating a striking architectural space. Although the color palette is predominantly white and intentionally understated, the geometric design gives the museum a distinctive and visually fascinating character.This is not the kind of attraction that immediately stands out as a major tourist destination, but if you are looking for a quiet and rewarding place to spend a leisurely day in Sendai, it's well worth considering.