歴史深い中の太子へ。
中之太子 野中寺の特徴
大阪府羽曳野市に位置する歴史ある仏教寺院で、聖徳太子所縁の名刹です。
高野山真言宗の西国薬師49霊場14番札所といった特別な立ち位置を誇ります。
境内には静寂な雰囲気が広がり、飛鳥時代の歴史を感じる緑に囲まれています。
西国薬師49で参拝しました。古墳の巨石も積まれてあり、古来からの信仰の場であったと思います。
早朝散歩も55日目です。こちらの野中寺(ヤチュウジ)もお散歩コースに入っておりますよ!併設の神社に手を合わせ、神社の石段下段にある祠、平和の杜にも家内安全、無病息災、親族友人の無事、そして何よりも世界人類の平和を心より願って祈りをささげます。先ずは100日を目指してつよく念じ、祈ります。早朝散歩、オススメですよ✨
とても歴史あるお寺さん。寺務所で御朱印もいただきました。境内内は、とても綺麗にしていて、ゴミ一つ落ちてなくてすごいなぁと思いました。お染久松のお墓にも詣でましたが、ちょっとどういう方々かわかりませんでした。鬼追さんと言う方のお墓が沢山あって地元特有の苗字なんだなと思いました。(きおいさんと読むらしいです。)
発掘調査により古代の塔や金堂跡が確認され、奈良の寺院にも匹敵する歴史を持つ、雰囲気の良いお寺さんです。駐車場は山門の隣にあります。
大阪府羽曳野市にある聖徳太子所縁の高野山真言宗の仏教寺院。府道堺羽曳野線沿いに建ち、無料駐車場が有ります、入場料も無料です。非常に歴史の有るお寺で元々は広大な境内だった様ですが、現在はこじんまりとした落ち着いた雰囲気のお寺です。お寺裏の墓地には、浄瑠璃や歌舞伎で有名な「お染久松」のお墓があります。国重要文化財の金銅弥勒菩薩半跏像は18日に開帳です。
西国薬師49霊場14番札所。境内は広く静かです。藤井寺駅から約5分バスに乗り野々上バス停で降車です。寺の前は交通量が多いです。
ウォーキングで訪れました。聖徳太子ゆかりのお寺です。雨上がりだったので、静寂でした。仁王像も立派です。
別名「中の太子」、聖徳太子ゆかりの古寺です。かつては広大な敷地に多くの伽藍と塔があり、僧侶の学校としても機能していたとか。お庭には亀の頭部と足ひれの模様が刻まれた礎石が残っております。毎月18日に秘仏の弥勒菩薩さまがご開帳になります(2021年9月10月は御出張のため中止)。実物を間近にじっくり拝ませていただき(お寺さんの素晴らしいご厚意に感謝いたします)、その美しく、愛らしいお姿に本当に感動いたしました。また、お会いしたくなる仏さまです。
山門の前の道(堺羽曳野線)がよく混むので、そこにお寺があるのは知っていましたが、今日初めてお参りさせていただきました。山門を入ると、本堂までの空間が広く感じられます。ろうそくたても線香立てもありません。
| 名前 |
中之太子 野中寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
072-953-2248 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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青龍山徳連院野中寺(せいりゅうざんとくれんいんやちゅうじ)といい高野山真言宗のお寺で、御本尊は薬師如来になり別称で中之太子と呼ばれるお寺になります。御本尊薬師如来像は秘仏となっており厨子の中に祀られていてその前に御前立の薬師如来坐像が安置されている。伝承によると聖徳太子の建立した四十八寺院の一つとされ、太子の命を受けた蘇我馬子が開基とされますが、発掘調査によると創建は白雉元年(650年)頃と推定されます。発掘調査で見つかった礎石から飛鳥時代から奈良時代前半には大規模な伽藍が存在したことは明らかで渡来系氏族である「船氏」の氏寺として創建されたという説もあります。創建時の堂塔は南北朝時代の野中寺合戦などの兵火を受けて全て焼失しているため中世までの沿革はあまり明らかではない。野中寺は一時期廃寺に近い状況であったと見られるが、寛文元年(1661年)に政賢覚英和尚と慈忍恵猛律師らによって再興されています。享保年間(1716年~1736年)に寺は火災にあっているがその間の享保九年(1724年)に大和国郡山藩主柳沢吉里により食堂と客殿が寄進されていてその他の堂宇は享保年間以後に再建されたものである。江戸時代には「律宗」の観学院として、和泉神鳳寺(大鳥大社境内にあった)・槇尾西明寺とともに律院三大僧坊として栄えていが明治時代中期に現在の宗派である高野山真言宗に転じている。野中寺の小金銅仏「弥勒半跏像」は大正七年(1918年)に宝蔵の塵埃の中から発見されました、金銅仏の台座に造像内容銘文がはっきりと「丙寅年四月・・・・・・・・・」六十二文字陰刻されていて制作年が判明している仏像としては最古級の極めて貴重なものです、毎月十八日に御開帳されます。はっきりと刻されています。