竹田の武家屋敷通りでの散策。
武家屋敷通り(大分竹田市)の特徴
静かな雰囲気の中で時代劇の世界を感じられます。
落ち着いた雰囲気が魅力の観光名所です。
人通りが少なく、ゆったりとした時間が流れます。
ここを歩くためだけに竹田に来ても損はありません。風情を残す通りで是非散策ください。
こじんまりした武家屋敷通りだが雰囲気は良い。
散策。壊れかけた土の塀。立派な門!歩いて見れます。ただ、中は民家なので入ったりはできません。雰囲気を楽しむところですね。
ここ殿町は城下町東南の一画に位置し、往時には両側に重臣をはじめ多くの武家屋敷が軒を連ねていました。古絵図には武家屋 敷数は十三軒あって禄高は約百石~百石の武士が住んでいた地域です。この殿町通りは、両側に重々しい土塀と門が往時をしのばせ、その長さは百二十米程ですが、特に土塀は長い風雪に耐えしのび、歴史の重厚さを感じさせます。この風情にとけこむように古田家の仲間長屋門(ちゅ うけんながやもん)は存在します。この長屋門の半分は、弘化四年(一八四七)に建てられた仲間長屋が 基をなしており、江戸時代の間は仲間長屋として利用されていました。 明治初期には、養蚕のため従来の仲間長屋と棟続きとした長屋門に改築されています。その後、長屋門は昭和六十三年度に解体修理され、武家屋敷群の風情を損なわせる事なく建築当時のまま保存されています。 この先に「切腹の間」のあった北條家があります。北條家は岡藩第八 代藩主久貞侯の側室北條織江の生家で、孫の久持は十五才で第九代藩 主となりました。織江の墓は竹田市十川の龍上寺にあります。北條家の 前には奉行職を務めた長尾家があります。当時は見事な庭園がありました。
短い距離ですが、人通りも無く静です。
工夫すれば時代劇の撮影に使えそうなクオリティー。
2021.12.30訪問。果たしてここを武家屋敷通りと呼んでよいのか。市がそのように指定したならそう呼ぶしかないのだが、いかんせん金沢や岡山のそれと比較するとあまりにも規模が違い過ぎる。訪ねて行ったらちょうど1軒の屋敷から住民が出てきたので話を聞いてみた。「昔はもっと立派な家がたくさんあったんだけど、やっぱり昔の家は住みにくいからみんな建て替えてしまう」とのこと。この通りは立派なのは門と塀だけで中は普通の住宅、という家がほとんどらしい。門や壁の維持費として少しは市から助成金があるとのこと。
観光地化されすぎず、落ち着いた雰囲気を味わえる。(2019年11月)
ほんのりしたたずまいが落ち着きます。
| 名前 |
武家屋敷通り(大分竹田市) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0974-63-1111 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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土塀と白壁が映える通りです。