岸壁に隠れた神秘の礼拝堂。
キリシタン洞窟礼拝堂の特徴
岸壁に作られた洞窟の礼拝堂は神秘的な空間です。
隠れた場所に位置するため、静かな雰囲気が漂っています。
信仰を捨てずに礼拝を行っていた歴史が感じられます。
駐車場はないので竹田市の街なかに車を止めて歩いていくのがいいでしょう。今でこそ整備されていますが当時は目立たないように洞窟内で礼拝されていたのでしょう。
住宅地の奥地にありました。このような洞窟型礼拝堂を初めて見ました。当時のキリシタンの想いが伝わってきます。
大分県竹田市にあるキリシタン洞窟礼拝堂。地図を見ると山手にありますが、豊後竹田駅から徒歩20-25分程で行けます。住宅地を抜けた先にあります。元々あった洞窟を隠れキリシタンの礼拝堂として使っていたそうです。
昔は人目につかない場所だったのでしょう。小さな洞窟の中で、人々の願いが沢山込められていたのかと思うと…。神秘的な場所ですね。
薄暗い目立たぬ場所にひっそりと。当時のキリシタン弾圧が、感じ取れる場所です。
岸壁に作られた礼拝堂。キリシタンの弾圧を避ける為にこのような場所に作られたのでしょうね。こちらの場所だけ竹灯籠が十字架になっていて、他の場所とは違う神聖な雰囲気を感じさせます。パイプオルガンのBGMなどあれば更にカトリックの雰囲気がでるのではないかと思います。こちらの場所はそこまで多くは無かったのですが、暗いので足下を気をつけた方が良いです。説明の看板も最大きな文字で書いていた方が見やすいかと。昼間なら問題ないんでしょうけど。この場所も来た方が良いかと思います。
城下町の隅にこっそりと隠れた場所にある神秘的な場所徒歩でしか行けないのでご注意を。隠れキリシタンの礼拝堂だったそうです。
豊後竹田駅に来たら、必ず寄ろうと決めていた。もしかしたら、岡城の次にこちらではないかと歴史も踏まえて感じるものがあった。
キリスト教徒の弾圧の最中も信仰を捨てずに、この洞窟で礼拝を行っていたとのこと・・・竹田が長崎同様にチャンポンを名物にしているのは、やはり長崎同様にキリスト教徒(隠れキリシタン)が多く、密かに交流があったからだと、竹田市内のチャンポン屋さんが言ってました。にわかには信じがたい説ですが、なかなかおもしろいですね。
| 名前 |
キリシタン洞窟礼拝堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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2025.4.27廣瀬神社の参拝を終え、階段を降りてきて、再び岡城跡で観光マップを見てみると、左手に進むと「武家屋敷通り」があるみたい。すぐ近くだし、鳥居の横の廣瀬神社用の駐車場と思える所にもう少しだけ駐車させてもらって、見に行く事に。うーん…武家屋敷があったんだろうなって思える所が見え始めた時に「キリシタン洞窟礼拝堂跡←」の看板を発見。興味はこちらに移ってしまい、武家屋敷通りを外れて看板が示す方へ進むと、左側の少し小高い所に洞窟のようなものが見えてきます。ずんずんこの礼拝堂跡へ近づいていくと、急に風が吹き、木の葉がわさわさと舞って落ちてきて、これ以上近づくな!って言われてるようで、洞窟の中を覗きこむのを諦めて、近づくのをやめました。今までキリシタンにまつわるものを見てきましたが、くりぬいた洞窟の礼拝堂は初めて見ました。弾圧があった中でも、こうして残されているのは、信仰心の強さを感じます。