無料で楽しむナスカ展。
山形大学附属博物館の特徴
ナスカ展は特に興味深く面白かったです。
展示の内容に多くの発見がありました。
山形大学附属博物館ならではの魅力があります。
オープンキャンパス期間、開いているかも?2025/7/26土曜日、山形大学のオープンキャンパスに来たのですが、開いていました。
ひっそり控え目なミュージアムですが、思った以上に見応えがありました。確かに誰にでもわかるようなわかりやすい展示でもなければ、子ども受けするような感じでもないですが、様々な鉱物、標本・剥製、地域の古い家具や、江戸時代の戸籍謄本と言うべき、宗門改帳(しゅうもんあらためちょう)の原本、など幅広い好奇心をくすぐってくれるものが沢山あります。期待せずに訪れると、興味ひかれるものが何か見つかるかもしれません。ナスカの地上絵の展示ももちろん、とても興味深いです。時間があったらにふらっと訪ねてみるのをお勧めします。もちろん無料。
多様な展示を無料で見学できました。
すごく興味深くて面白かった。学芸員の方の解説もおねがい出来ます。
ナスカ展で訪問。インパクトはないが、山形大学がペルーにおいてナスカ研究で残してきた実績を分かりやすく知ることができます。研究しているのは一人だと思いこんでましたが、7~8人の教授が考古学だけにとどまらない心理学や地理学という多角的な視点から謎を解き明かそうとしている…今後も楽しみです。昨年発表されて大いに話題になったゆるキャラ風味の地上絵を推しまくっているところに潔さを感じます(?)意外と研究だけにとらわれないイベントやアトラクションもありますので、小学生の高学年くらいなら理解しつつ楽しめるのではないでしょうか。なんかグッズあると嬉しかったです。
| 名前 |
山形大学附属博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
023-628-4930 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒990-0021 山形県山形市小白川町1丁目4−12 人文学部1号館 |
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2025.10.3の訪問。山形大学附属博物館は入館無料です。正門の警備室で受付して校内に駐車できます。博物館には鉱物・化石・遺物などを展示しています。展示物はそれほど多くはないですが大学生になった気分で見学できます。