山形の文化遺産、無料で満喫!
山形大学附属博物館の特徴
ナスカ展は特に興味深く面白かったです。
展示の内容に多くの発見がありました。
山形大学附属博物館ならではの魅力があります。
入口入ってすぐのところです。分からなければ守衛所でヒアリングすると教えてくれます。小規模ですが充実した展示内容です。
JR東日本山形駅下車ベニちゃんバス東くるりん小荷駄町東回りバス山大バス停下車2分入場無料(平日のみ開館)山形の文化遺産である古文書、生物・岩石標本、最上川舟運関係資料、紅花関係資料、山形ゆかりの絵画や彫刻などを常時展示。季節ごとに企画展も開催されています。博物館の名の通り、学芸員も常に待機している総合歴史、自然科学博物館。大学附属博物館という性格上、学術研究の側面も有しています。博物館は人文学部1号館1Fに位置しており、入り口には学生制作の人形が幾つか設置されています。入り口から山形の歴史年表、そして動植物の生態系について解説があり、そこから近代の歴史に移り変わります。航空関係の展示については、ほぼ完璧な状態の丁式二型ロレーヌ 400馬力用螺旋機があります。(陸軍丁式二型爆撃機用プロペラ)かなりの大きいプロペラで未使用品であることからもほぼ完璧な状態でした。このような保存状態の良い貴重な資料が無料で見学できる事に同博物館関係者に謝意を表したいと思います。以下解説文:日本陸軍航空部隊初期に導入された丁式二型爆撃機に装着されたプロペラ。第一次大戦後の大正10年(1921) 日本陸軍は、フランスのファルマン社が開発した F60ゴリアテ旅客機を爆撃機として導入し丁式二型爆撃機と称した。同機は、当初 230~300馬力のエンジンを搭載していたが、パワー不足が指摘されたため大正14年(1925)か水冷V型12気筒のロレーヌ 400馬カエンジンへの換装が本格化された。同エンジンに対応したプロペラが、本資料である。全長 294cm、中心部の直径 24.5cm、胡材の複合合板で表面は漆塗りである。先端は摩耗や損傷防止のための金員で保護されている。本資料は、大正15年10 月に日本楽器會社(現在のヤマハ)で製造されたものである。楽器会社のプロペラとはイメージしにくいが、ピアノの躯体が精密かつ頑丈な木工品であることを考えれば、その木工加工技術が軍需面で活用されたとすれば理解できよう。丁式二型爆撃機は、昭和5年(1930)頃までの飛行記録が残されているが、昭和6年の陸軍資料によれば、そのエンジンやプロペラを不用兵器・廃兵器として航空関係者へ無償払い下げするとの陸軍次官通が次官宛に発せられている。現在の航空機が、30年以上使用されることに較べるとはるかに短い運用期間であったが、反面当時の航空機技術の進歩が極めて早かったことを示唆している。本資料は未使用品のまま、(株)横川電気製作所を経由して、昭和初期に寄贈者鈴木氏の父君の手に渡って、山形に辿り着いた。
2025.10.3の訪問。山形大学附属博物館は入館無料です。正門の警備室で受付して校内に駐車できます。博物館には鉱物・化石・遺物などを展示しています。展示物はそれほど多くはないですが大学生になった気分で見学できます。
オープンキャンパス期間、開いているかも?2025/7/26土曜日、山形大学のオープンキャンパスに来たのですが、開いていました。
ひっそり控え目なミュージアムですが、思った以上に見応えがありました。確かに誰にでもわかるようなわかりやすい展示でもなければ、子ども受けするような感じでもないですが、様々な鉱物、標本・剥製、地域の古い家具や、江戸時代の戸籍謄本と言うべき、宗門改帳(しゅうもんあらためちょう)の原本、など幅広い好奇心をくすぐってくれるものが沢山あります。期待せずに訪れると、興味ひかれるものが何か見つかるかもしれません。ナスカの地上絵の展示ももちろん、とても興味深いです。時間があったらにふらっと訪ねてみるのをお勧めします。もちろん無料。
多様な展示を無料で見学できました。
すごく興味深くて面白かった。学芸員の方の解説もおねがい出来ます。
ナスカ展で訪問。インパクトはないが、山形大学がペルーにおいてナスカ研究で残してきた実績を分かりやすく知ることができます。研究しているのは一人だと思いこんでましたが、7~8人の教授が考古学だけにとどまらない心理学や地理学という多角的な視点から謎を解き明かそうとしている…今後も楽しみです。昨年発表されて大いに話題になったゆるキャラ風味の地上絵を推しまくっているところに潔さを感じます(?)意外と研究だけにとらわれないイベントやアトラクションもありますので、小学生の高学年くらいなら理解しつつ楽しめるのではないでしょうか。なんかグッズあると嬉しかったです。
| 名前 |
山形大学附属博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
023-628-4930 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒990-0021 山形県山形市小白川町1丁目4−12 人文学部1号館 |
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興味がある展示物があれば、ラッキーといった感じです。