南アルプスと桃の花、塩山の絶景!
向久保日向薬師如来の特徴
塩山桃源郷を見下ろす位置にあり、絶景の小堂です。
境内には桜や桃の花が咲き、季節ごとの風景が楽しめます。
南アルプスの美しい眺望が広がり、訪れる価値があります。
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境内には桜、眼下には桃の花と塩山市の街並みが見渡せる素敵な景色が楽しめます。
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南アルプスの眺望が美しいです。
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| 名前 |
向久保日向薬師如来 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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塩山桃源郷を見下ろす山の裾野にある小さなお堂です。最近新しい覆い堂が作られたようです。向久保日向薬師如来の創建等は不明です。伊勢原市にある日本三薬師の一つ「日向薬師(ひなたやくし)」から勧請(かんじょう:神仏の分霊を迎えること)されたと伝えられています。近くにある国宝・大善寺(ぶどう寺)は行基が夢に見た「ぶどうを持った薬師如来」を刻んだのが始まりとされています。向久保の日向薬師も、こうした地域一帯の薬師信仰の流れの中で、江戸時代以前から地域の守護仏として祀られてきたと考えられています。大きな案内板はありませんが、お堂の周辺は視界が開けており、特に春の桃の時期に訪問することをお勧めします。桃畑の先に見える塩ノ山は標高550m(平地との差は150mくらい)です。甲府盆地の独立峰であるこの山が、四方のどこからでもよく見える山だったから、四方の山(しほうのやま)が塩ノ山と音が縮まったと言われてます。平安時代の『古今和歌集』に志ほの山 差出(さしで)の磯に すむ千鳥 君が御代をば 八千代とぞなくと登場します。