神秘的な市民の森へ、自然の小道。
武藤資頼、資能供養塔の特徴
山道を歩いた先に位置する隠れたスポットです。
市民の森から会場への案内板があります。
自然に囲まれた神秘的な場所が魅力的です。
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市民の森に案内板があり、立ち寄りが出来ます。
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自然に恵まれ神秘的なので。
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| 名前 |
武藤資頼、資能供養塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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少し山の方に山道のような小路入ってしばらくするとその場所があります。少弐氏は藤原資頼が武蔵国着任した際には武藤と名乗り、ここ大宰府政庁では貴族以外から初めて太宰少弐の役を得たことから少弐氏を名乗り世襲で広く福岡北部から壱岐や対馬までを管轄したとも伝えられています。ちょうど元寇の役の際には親子共々大変活躍しましたが亡くなったり、負傷したりしたようです。漢詩の石碑はその功徳を讃えた内容となっています。お墓の形式から見ると密教による供養塔となっていますのでこの土地のならいであれば天台宗の可能性が高いかもしれません。夫の家系の家紋が丸に隅立て四つ目であることや、ルーツの土地に球磨川の瀬で奇光を放つ御神体が発見された神瀬住吉神社があったことからこちらを訪れてみました。こちらの背後の四王寺山には神功皇后が金星の光と共に住吉大神が降りてきたという伝承が伝わる場所ですし、少弐景資の墓所は現人神社のある地域に残っています。現人神社は住吉大神発祥の地と言われています。このような事も何か意味があるのかな?とも思っています。今日も又導きなのかと思わずにはいられない出来事で訪れました。