光明寺の苔庭で静寂を。
光明寺の特徴
文永10年に開山された臨済宗の伝統ある寺院です。
静寂を感じる庭の樹々と鳥の声が心安らぐ空間を提供しています。
大宰府天満宮から近い苔庭園が魅力的な隠れ家的なお寺です。
庭園を横から見ることができます。海外の方も訪れていました。
ここ数年は観覧できませんが、期間限定てま観覧できました。紅葉と枯山水の美しい庭園は素晴らしいです。紅葉は赤も美しいですが、新緑の時期も美しいです。
11/23辺りが紅葉の見頃でしょう。再訪したいところです。
紅葉がキレイなことで有名な光明寺(光明禅寺)中に入ることはできなかったが、すき間から見える紅葉がキレイだった(まだ色づいてはいなかった)
重森三玲の作庭を巡るのが好きで、ようやく九州まで到達しました。お寺は修復のためか拝観不可ですが、お庭だけなら見ることができます。真横からの鑑賞となるので角度が限られ、じっくり時間をかけて楽しむわけには行きませんが、それでも「横顔」だけでも堪能できました。来週も重森作庭ツアーで岸和田城に遠征します。
太宰府市宰府にある臨済宗東福寺派のお寺。天満宮の結縁寺で天満宮境内参道入り口からすぐ近くにあります。枯山水のお庭が有名で秋には綺麗な紅葉が見られるお寺ですが、2018年から改修工事のため本堂とお庭には入れません。本堂の前の枯山水だけなら見ることが出来ますよ。
太宰府天満宮 へ参拝後、賑やかな天満宮通りと並行する古い街並みの通りへ行ってみました重なり合う光明寺 の屋根と傾きつつある初冬の空、ゆっくり歩きたくなる場所でした。
大宰府の国博通りにある、光明寺は文永10(1273)年、鉄牛円心が開山した臨済宗のお寺だそうで、渡来天神説が残されています。詳しくは説明板の写真を張るのでそちらを見て下さい。またこの寺には、福岡県指定名勝、枯山水庭園があります。我が家が訪れた際、門は閉まって折り見る事は出来ませんでした。
太宰府天満宮の参道の脇道から少し入った場所ですが、ひっそりとした佇まいで、寺の庭の樹々や風、鳥の声など静寂とともに堪能できます。人が少なければ瞑想したり、春夏は新緑の爽やかさ、紅葉の頃は陽の光と様々な色の葉のグラデーションや落葉を楽しむなど、1人で立ち寄ってより魅力を体感するのがオススメ。以前は、建物内の多くを観覧でき、まつわる調度品なども拝観できましたが、現在は本殿のみとなっています。*写真は、去年11月後半の光明禅寺と周辺のもの。
| 名前 |
光明寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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庭園を横から見ることができます。海外の方も訪れていました。