雲を越えて出会う弁財天。
御所水弁財天の特徴
鄙びた沢筋に位置する美しい弁天様です。
旧八王子七福神としての歴史ある神社です。
丸美屋の社長運転手が通った場所でもあります。
いつも犬と一緒に参ります。厳かな佇まいで良いところです。
鄙びた、沢筋にある弁天様。
タヌキが住んでいる。
奥まった場所にひっそりある神社・・・というより祠?みたいな印象。哀愁を感じます。イヤな言い方をすればちょっとサビれてるかも・・・。
素敵な弁財天様がいらっしゃいます。地域の方々が、交替で清掃など維持作業をしてらっしゃるようです。頭が下がります。感謝感謝です。💐💐
廃屋?トタン屋根がお粗末、ら。
旧八王子七福神。今はアニメ大好き了法寺に変わってしまいましたが。ここは、地脈の通り道だったのですが、山の上に建物ができてしまったため地脈の力も弱くなってしまったそう。参道にある石鳥居は大正15年に建てられたもの。
丸美屋の社長車の運転手をしていた時に、この弁財天の横を毎日通りました。最初は、この場所が、高宰神社と思っていました。八王子へ流れていたこの水が、「御所水」と言われていたのです。御所とは、この地方へ逃れてきた、南朝の高貴なお方たちと、それに伴って来られた人々の住まわれた所なのです。現在のこの場所は、行き止まりで人々が静かに暮らしているのです。水の流れは、暗渠になっている様です。真覚寺から続いて居る丘陵のハケの地だと思います。
| 名前 |
御所水弁財天 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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始めて行った時は、雲の日で薄く暗くて、怖く感じてお参りもしないで帰りましたが😓今日は午前中の明る時間にお参りに行きました🙏素朴な感じで地域の方が、大事にされているお社でした😊お参り後、お社を覗くと綺麗な弁財天様おられました。こちらの弁財天様は八臂弁財天。八臂弁財天は、八本の腕を持つお姿の弁財天のことです。 舌の才や財福、智慧などを授け、災いを除き戦勝をもたらす女神とされているそうです。八本の腕には、弓、矢、刀、矟、斧、杵、輪、索など、武器や法具を持つ姿で表されることが多く、これは「災難を断ち切り、あらゆる方向から守り、福徳をもたらす力がある」という象徴的な表現とされています。ご利益と意味、八臂弁財天は、七福神としての「財の神」「福の神」という面に加えて、 財運 金運、商売繁盛、事業発展 勝負運 勝負事や競技での勝利成就 芸事・学問 音楽、芸能、勉学の上達 災難除け トラブルや邪を祓う守護 特に武器を持つ八臂のお姿は「戦勝」「競い事での勝ち」を象徴するとされ、芸や技を競う場面で 他の弁財天との違うそうです。なんか凄い弁財天様でした😊2つあった鳥居⛩️の手前が無くなってました😟保存は大変だと思いますが今後も大事にされる事を願います🙏また、是非お参りに行きたいと思います😌🙏