珍しい埋込型の福岡市道路元標。
福岡市道路元標の特徴
福岡市道路元標は珍しい埋込型のデザインです。
旧道路法に従わない新たな設置方式が特徴です。
プレート型の道路元標に興味を持つ訪問者が多いです。
福岡市道路元標(ふくおかし)プレート型の道路元標の福岡市道路元標は旧道路法により定められた道路元標ではなく、改めて設置されたものである。関ヶ原の戦いの翌年に黒田如水・長政父子が初代福岡藩主となり、以後黒田氏の領主が明治維新まで続く。明治22(1889)年4月の町村制施行により福岡区と周辺の村の一部区域が合併して福岡市が成立。昭和47(1972)年4月、政令指定都市へ移行。中央、博多、東、南、城南、早良、西の7区。
| 名前 |
福岡市道路元標 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1丁目16 西中島橋 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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珍しい埋込型です。道路元標は大正8年に制定された旧道路法に基づき全国各地の市町村に置かれた道路基準点です。横幅と奥行きが25センチ、高さ60センチ、頭頂部がカマボコ型の石造物が定番です。しかし、昭和27年の現道路法で不要になったのに新たに作る珍しい場合があります。門司でこちらと同じ新設埋込型を確認しています。日本橋に埋め込まれている日本国道路元標を真似た型です。