30万株の美しさ、カタクリの里へ!
城山かたくりの里の特徴
個人所有の山で、特にカタクリの花が美しいお花見スポットです。
開花時期には桜やツツジなど、様々な花々が楽しめる環境が整っています。
山野草が咲き乱れる様子は圧巻で、訪れる価値が十分にあります。
毎年訪問しています。日本カタクリの群生地として素晴らしいと思います。ここは色々な種類の山野草を楽しめますが咲く時期が少しずつずれているので、期間中2回は訪問したい場所です。この日は他の山野草はまだまだこれから、という感じです。黄花カタクリは数株しか咲いていませんでしたし、花桃も少しだけ。前回は4月上旬に訪問したので山野草と花桃で盛りだくさんでした!簡単なお弁当を持参してベンチでランチはとても気持ちがいいです!ベンチの数も以前より増えていました。
可憐ではあっても華やかさに欠けるかたくりの花で、これほどの量感、これほどの見ごたえとは思いもしませんでした。里山の斜面にかたくりが群生する様が美しいだけでなく、花桃、ミツマタ、ツツジなども咲いていて、周辺をあざやかに彩っていました。ミツマタは一般的な黄色いのの他に赤いのもあって、ツツジも種類が豊富でした。主役はカタクリではあっても、カタクリ以外も楽しめます。ネットでもこまめに見頃の情報を発信しているので助かります。なお、園地は整備はされているもののバリアフリーにはほど遠い状態につき、ハイキングのつもりで服装と靴を整えたほうがいいでしょう。後述する津久井城まで足をのばすのであれぼとりわけそうです。「城山かたくりの里」の「城山」はかつて山城があった周辺ではありふれた地名ですが、ここの場合は後北条氏が武田氏に対峙する最前線であった津久井城に由来します。津久井城北のダム湖は桜の名所であり、花期があえばあわせて楽しめます。津久井城は見栄えのする遺構のない中世山城で万人向けの観光名所とはいいがたいものの、曲輪の保存状態はなかなかのものです。「城山かたくりの里」は季節限定の観光名所ゆえ周辺の飲食店等は「ないこともない」という程度なものの、公共交通機関でのアクセスは意外とよく、横浜線の相原駅からバスが運行されています。津久井城へのバスでのアクセスもよく、旅程を組みやすいのも長所と言えます。
24日に訪問。晴天でカタクリは満開で春を満喫できた。予想以上に多くのカメラおじさん、こばさんがしゃがみ込んでシャッターを切っていた。まだ桜やハナモモは咲き始めたが、数多く草花が咲き、楽しい散歩がてたきた。
3/15訪問しました。入場料500円。駐車場は無料、未舗装です。初めてだったので、案内図を見ながら散策。山野草に詳しくないので頼りになります。一面にたくさん、ではなく場所により寂しかったり賑やかだったり。目を凝らしながら😅探して歩いて1時間ほどでした。斜面なので良い運動になります。上の方には所々に休憩出来るベンチあり。
2026/3/13.今日は神奈川県の橋本駅からバスで『城山かたくりの里』へやってきました。3月~4月のみ一般公開されています。田舎の里山のような安心感があり、リラックスできます。まだ見頃は1.2週間先のようですが、多彩なツツジや雪割草、福寿草、日本カタクリも見れました。園内にはお洒落なカフェ(UNI-MAR CAFÉ)もあるのでゆっくりできますよ。人混みを避けて、自然と共に癒しが欲しいにはオススメです。
カタクリの満開には早いが、訪問黄色は、まだだけど、白や紫のカタクリが眼福雪割草や玄海ツツジ、アヅマイチゲも綺麗。
2026年3月13日に訪問。咲き始めのため料金が300円に。見慣れない花が多数あり、楽しめました。かたくりが満開の時に再訪したい。
期間限定観光スポットカタクリ以外の花もきれいですアップダウンもありますが、ある程度高齢の方でも大丈夫だと思います。ところどころに休憩用の椅子もあります。
ここは個⼈所有の⼭林で、約30万株のカタクリの花が自生しています。カタクリは開花まで7~8年要するため大事に育てられているのでしょう。滅多に見られないキバナカタクリも咲いている。⼀般公開は2025年3月8日~4月20日です。
| 名前 |
城山かたくりの里 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
042-782-4246 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
毎年、、行かないと納得出来ない場所です。車でないと行きにくいのですが、、城山湖ハイキングと合わせていくと、充実した1日になります。