応神天皇陵近くの絶景古墳!
大鳥塚古墳の特徴
応神天皇陵に隣接した、墳丘長110メートルの前方後円墳です。
5世紀前葉に築造された、周壕を持つ貴重な史跡です。
登ることができ、訪問者に爽快な体験を提供します。
応神天皇陵古墳の拝所の近くにあります。登る事もできますが滑りやすいので注意です。世界遺産にも登録されています。
適度に森林化している古墳です。後円部上部に拳大の大きさの石が大量にあり、葺石ではないかと思っていますがどうなんでしょう。また写真では伝わらないかと思いますが後円部頂上に謎の窪みがあります。盗掘跡ともとれますが、説明板に拠ると埋葬施設は粘土槨だそうなので、盗掘跡ではなさそうです。
応神天皇陵直ぐ近くに大鳥塚古墳が有りました!朝露踏み締めて古墳に登って見ました!綺麗な蜘蛛も居たよ🎵清々しい朝の一時でした!
擬木の柵で囲まれていますが、応神天皇陵の遥拝所側に柵の途切れた所がありますので、そこから入れるようです。隣の古室山古墳に較べると、墳丘の傾斜が強いように感じます。ここも古市古墳群の中では、墳丘に立ち入る事ができる貴重な古墳です。
百舌鳥古墳群と違って登れる古墳が多いのも古市古墳群の魅力だと思います。ここも登れる古墳のうちの一つで、墳丘長110m、後円部直径73m、前方部幅50m(珍しく狭い)でくびれ部の両側に造り出しを持ちます。馬蹄形の堀がめぐっていました。後円部は3段、前方部は2段です。帆立貝形かと思うような築造ですが前方後円墳です。後円部の斜面の方で四角形に穴が掘られている部分があり、調べてみると第二次世界大戦の時に軍用機を隠すために掘られた穴だと分かりました。そっち側は危ないので登っても近づかない方が良いかなと思います。後円部頂にほぼ100%埴輪の欠片だろうという物がダイレクトに落ちていてびっくりしました。降りるときは滑りそうになるので気をつけてください。
ウォーキングで訪問しました。墳丘に立ち入ることができます。お弁当を広げるのも、良さそうです。
後円部の北西角が少し削られています。前方後円墳の形がよく分かります。
此方の古墳は立入り及び円筒部へ登る事が出来ます。5世紀前半に築かれた墳墓で、時の権力者の墳墓で在ることは間違いないでしょうが被葬者不明との事。実は解明されており、宮内庁のトップシークレットかも知れないですね?
5世紀前葉に築造されたと見られる現在は理没保存されている周壕(空濠)を持った墳丘長110メートルの前方後円墳です。後円部西側が削平されているようです。墳丘の斜面には石が葺かれており、平坦部には円筒埴輪か並んでいたようです。こちらの古墳は墳丘に立入り可能ですので、散策しましたが、さほど大きくない石がゴロゴロと転がっていました。後円部墳頂部に陥没跡があり、盗掘を受けているようです。古室山古墳散策後に伺い、なぜか物足りなさ(高さ?)を感じてしまいました。
| 名前 |
大鳥塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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