旧海軍の歴史を感じる場所。
九州海軍航空隊種子島基地之碑の特徴
県道75号沿いに位置する旧海軍の軍事施設跡です。
戦争末期に特攻機の中継基地であった歴史があります。
駐車場がないため訪問する際は注意が必要です。
駐車場がないので(´・ω・`)気をつけてね!🥺
県道75号沿いに旧海軍の軍事施設跡が点在しています。これはそのうちの一つです。種子島航空基地は、昭和17年8月に建設されたもので、当初は南方方面への中継基地及び不時着陸場として整備されたそうです。造成された飛行場は本格的に運用される前に終戦を迎えました。跡地の一部がJAXAの増田宇宙通信所になっていますから、ナビを使う時はそこを目印にするのが良いかと思います。周囲は畑ばかりで人家はあまりありません。街道筋には廃屋が点在する寂しいたたずまいの町でした。
戦争末期、沖縄に向かう特攻機の中継基地だったと聞きました。近くにある掩体壕跡にはその経緯が書かれています。
| 名前 |
九州海軍航空隊種子島基地之碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0997-22-1111 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
http://www.furusato-tanegashima.net/hi/na/ki-kaigun-koukuutai.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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南方へ向かう航空機の中継、不時着場として整備され、常駐の航空隊はいなかったとのこと。防空部隊が配備され、高角砲等の設備はあったようです。碑文には真珠湾攻撃時の一航艦航空参謀、源田實氏揮毫の文字が刻まれています。