明治28年の鳥居と桜。
日野石鎚神社跡の鳥居の特徴
明治28年の刻字がある歴史的な鳥居で、訪れる価値があります。
縄文の竹藪からのアクセスが神秘的で、自然を楽しめる場所です。
美しい眺めを堪能できるスポットで、癒やしのひとときを過ごせます。
車で登って行くとロータリーになっている所を左に、登って行くとイノシシ避けのゲートがあります。ゲートは開けて通れます。ゲート過ぎて50メートルの左側に車を停めて、徒歩で10メートルぐらい行った所から右側の竹林を登ってください。あとは道なりです。イノシシ注意です。
今日、行ってきました舗装道路の途中の竹藪から入ってしばらく歩くと到着しました明治28年の刻字がある鳥居他には何も無いですが、眺めは良かったです。
この鳥居はかつて山頂に祀られていた日野石鎚神社の鳥居です。鳥居には草書体で奉献、その他には明治二十八乙羊年三月、寄付した人の名前、昭和五拾貳年五月改修と書かれています。この鳥居は一度地震によって倒壊しており、昭和52年の5月に改修したそうで、周辺には倒壊した鳥居の一部が残っています。また鳥居の前方に大きな石が複数個置かれていますが、この石は階段代わりに設置された石とのことです。鳥居の前方4〜5段目まで石を並べて階段のようにしていたそうですが、猪が土を掘り返してしまうので石の位置が段々とずれてきてしまい今の位置になってしまったそうです。
誰かこの鳥居にご存じの方、コメントください。
| 名前 |
日野石鎚神社跡の鳥居 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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桜が綺麗でした、しかし道が崩れてたりして少し危ないかもしれません。行く時は気をつけて行った方がいいです🤞