日野七福神めぐり、安養寺で心安らぐ。
田村山 安養寺の特徴
日野七福神の毘沙門天が祀られる安養寺です。
境内は歴史を感じさせる落ち着いた雰囲気です。
多摩八十八ヶ所霊場の第85番札所として有名です。
平安時代の武士団「武蔵七党」の西党を率いる日奉氏の末裔田村氏の居館跡に創建したと言われ、当時は「万願寺」という名称であった。しかし、万願寺は廃寺となり、ただ当地の地名が「万願寺」として残るのみとなっている。その後、安土桃山時代に田村安栖によって再興され、現在の寺名である「安養寺」と称された。ご本尊は阿弥陀如来坐像であり、東京都の重宝に指定されているそうです。また、本堂や日野七福神の毘沙門天は日野市の文化財として登録されているそうです。御朱印は書き置きでの対応で、多摩新四国八十八箇所霊場用と関東八十八箇所霊場用の2種類が用意されています。
関東八十八ケ所巡礼68番霊場として参詣させて頂きました。万願寺公園の駐車場に車を置いて参詣させて頂きました。本堂に安置されている本尊阿弥陀仏如来坐像(都重文)は、かつての万願寺の本尊であったものと思われ、平安時代後期の作とされています。お大師様とご本尊にお参りさせて頂き、庫裡にて御朱印を拝受致しました。ありがとうございました。
最寄駅の万願寺駅の由来となった閑静で美しい寺院です。昔は万願寺と呼ばれていたようで、再興とともに現在の寺名になったとの逸話があります。
素敵な場所ですね。落ち着いていてきれいに整備されています。中にはとても貴重な文化財もあるらしく今度はそれを未定みたいです。ミニコンサートなども定期的にやられているらしく、町の温かみを作っていると感じました。おすすめです。
元々の名前は万願寺、江戸時代に変わったとのこと、関東八十八か所霊場です。
真言宗。開基は後北条氏の侍臣田村安栖であり、田村山と号す。この地は石田牧を領有した武蔵七党西党の流れを汲んだ田村氏の館があったところとのこと。お寺は綺麗に管理されていました。
関東八十八ヵ所霊場の参拝でお伺いしました。真言宗智山派のお寺で田村山極楽院安養寺といい、霊場第六十八番札所になります。安養寺のある地名を満願寺といいますが現在は万願寺というお寺は無く、安養寺の前身のお寺であったと考えられています。江戸時代の慶安元年(1648年)には徳川幕府より寺領十三石が与えられています。本堂は元禄時代の初期(1690年)の建築で田村氏の書院の一部を使い建立されたと伝えられています、安置されている御本尊の阿弥陀如来坐像は万願寺のご本尊であったものと思われています、平安時代後期の作といわれる仏像である、昭和五十八年(1983年)檀信徒並びに東京都の協力のもと改修復元工事が行われた。お寺にはその他にも毘沙門天像(藤原時代)、大日如来立像(鎌倉時代)など多くの古仏が安置されている。
多摩モノレール万願寺駅から徒歩数分の安養寺は日野七福神の毘沙門天。さほど知名度は高くありませんが、綺麗に整えられた境内は大通りの近くとは思えない落ち着いた雰囲気です。地名だけで現存しない「万願寺」はこの安養寺の前身とも言われているようです。
今日は叔父さんの四十九日の法要で訪ねました。歴史ある佇まいで、雰囲気の良いお寺さんだと感じました。
| 名前 |
田村山 安養寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-581-3624 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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「田村山 安養寺」さんは、東京都日野市万願寺にある真言宗智山派の寺院です。将棋好きの方の間で使われる言葉で「王手は日野の万願寺」と言うそうで、江戸から甲州街道で武蔵野台地経由で甲州へ向かう際に、始めに出会う難所が多摩川で、江戸初期にはこの万願寺の地に多摩川を渡る「渡し場」があったからと言われています。しかし、現在の日野市万願寺には「万願寺」というお寺はなく地名として残っているのみです。「田村山 安養寺」さんの本堂に安置されている東京都指定有形文化財であるご本尊の阿弥陀仏如来坐像(都重宝)は、安養寺の前身である万願寺の本尊であったものと考えられております。