海で光る如来像の伝説。
浄瑠璃姫の碑の特徴
悲哀な伝説の碑と案内板があり、歴史に触れられます。
隣に位置する長池の由来について詳しい解説があります。
学校の授業で訪れることも多い、教育的なスポットです。
海で光る如来像が網に掛かったとかいう伝説をどっかで見た気がする。
隣の長池の由来について書いてあります。
マップアプリでくると、岡のむこうがわに到着するので長池公園を目指したほうがよい。池の畔に石碑があります。
石碑の隣に説明板があり、下のように書かれてました。昔、相州大磯の海面に光る薬師如来像を漁師が引き上げた。これを三河の国の城主岡崎四朗が譲り受け崇拝し、浄瑠璃姫が生まれた。彼女は武蔵の国の城主小山田太郎高家に輿入れする際、薬師如来像を父から譲り受けた。しかし、延元元年に高家が討ち死にしたため、彼女も後を追い、薬師如来像を背負い侍女十三人と共に長池に身を投げた。その後、蓮生寺の住職が長池に光る薬師如来像を見つけ、薬師堂を建て供養したということです。
学校の授業で行きました。
| 名前 |
浄瑠璃姫の碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-678-4616 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
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