霧島の自然を感じる、忘れの里 雅叙苑。
忘れの里 雅叙苑の特徴
霧島の奥座敷で、日本の原風景を感じられます。
茅葺きの建物で、懐かしい風情に心が落ち着きます。
温泉は源泉掛け流しで、湯量が豊富で最高です。
日本の原風景と茅葺きの建物で懐かしい風情に心がとても落ち着きます。貸露天風呂の石の大きさに驚かされます。食事も健康食でまた元気がでます。
建屋は古い茅葺き屋根の古民家で雰囲気は抜群、温泉も源泉掛け流しで湯量が豊富で最高でした。が、高価格帯のお宿であるので、料理のほうがもう少し手の込んだモノであると評価が上がるのかな?と思いました。スタッフの方々は、笑顔でとても親切な対応をして下さりました。
最高の休暇になりました。1970年創業とのことで、時間の重みと新しい便利さが上手く共存した場所でした。スタッフの方々もとても感じよく、田舎料理は沁みる味でした。
| 名前 |
忘れの里 雅叙苑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0995-77-2114 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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霧島の奥座敷「忘れの里 雅叙苑」での夕食は、まさに自然と共にある暮らしを五感で味わう時間でした。土地の恵みと丁寧な手仕事が織りなす“山里料理”をゆっくりといただきました。お料理から印象的だったものを抜粋◆サラダ口火を切るのは、天空の森で育まれた無農薬有機野菜を使用したサラダ。瑞々しく生命力あふれる野菜たちに、自家製のゴマだれをたっぷり。滋味深くもすっきりとした一皿でした。◆鳥刺し(ササミ・モモ・ハネミ)続いて登場したのは、敷地内の養鶏場で育てられた地鶏の鳥刺し。ササミは淡白でありながら旨みが濃く、モモはしっとり、ハネミ(肩肉)はコリコリとした食感が楽しい。まさに新鮮だからこそ味わえる贅沢です…!◆筑前煮優しい出汁の香りが心を落ち着かせる筑前煮は、素材の持ち味を生かしながらも、どこか家庭的で懐かしさも感じさせてくれました。◆黒豚の角煮とろけるように柔らかい黒豚の角煮は、甘みとコクのあるタレが染み込んでいて、白ごはんが欲しくなるおいしさ。鹿児島の黒豚の実力をしっかりと感じさせる一皿です。◆炭火焼き(モモ・ムネ肉・レバー)じっくり焼かれた鶏の炭火焼き。モモのジューシーさ、ムネのさっぱりした旨み、レバーの濃厚さがそれぞれ際立ち、香ばしさが食欲をかき立てます。◆摘み草揚げ(ユキノシタ・ミツバ・よもぎ)摘み草の天ぷらは、衣が軽く、野草それぞれの香りと苦みが心地よく鼻に抜けていきます。自然と暮らすこの土地ならではの贅沢でした。◆炊き込みご飯とゴマ汁最後は、季節の炊き込みご飯に、まろやかで香り高いゴマ汁を添えて。満ち足りた気持ちで、静かに夕食の幕が閉じました。料理はどれも華美ではなく、土地の力と手間を丁寧に引き出した“暮らしの延長にある美しさ”。派手さはないけれど、記憶に深く残る、そんな夕食でした。どこか懐かしく、そして贅沢。都会の生活でつい忘れかけていた「食べる」という行為の尊さを、改めて教えてくれました。ご馳走さまでした。次は、季節を変えてまたこの味に出会いに来たいと思います。