霧島神宮裏手の静寂な山神社。
山神社の特徴
霧島神宮の裏手にひっそりと佇む小さな神社です。
参道を進むと自然豊かな杉木立に囲まれた静かな空間が広がります。
霧島県北東部の歴史的な場所として訪れる価値があります。
本殿などから向かって左へ進み、森の参道を進んだ先にありました。木の鳥居の先に祠があり、木々に囲まれた神聖な雰囲気の神社でした。
独特の荘厳で幻想的な雰囲気です。樹齢を重ねた霧島杉にも圧倒されます。ハズレにある山神社は、杜の中に簡素な鳥居と祠があるだけですが、訪問直前に大雨が降ったこともありまさに『霧』島状態、なんともいえない異世界でした。
霧島神宮境内手前を左に、さらに奥へ登っていくとひっそりと佇んでいる山神社、華やかな霧島神宮の本殿もよいのですが、厳かなたたずまいの山神社は心穏やかになれてとても落ち着きます。
霧島神宮の奥、山道を進んだ先にある静かな社。かつては霧島六所権現の一つとされ、霧島山の神々を祀る古社です。ーーーーーーーーーー横道から少し山の方へ歩いて訪れる場所。知ってる人にはかなりパワースポットして扱われている場所のようでした。(古社は山頂にて噴火により消失しているようなので)元宮という扱いではないようですが、割符のようなお守りがどこか宗像大社の古社を思わせました。この場所の神聖やパワーなどは分かりませんが、霧島神宮にてたくさんの参拝者の列をみて心折れ参拝を諦めた人間にとっては、人が少なくて有り難く拝めました。
霧島神宮脇にあり、旧参道側にある山神社。霧島神宮社殿を横目に向かうと、白い鳥居が静かに立っています。自然自体が御神体で、大きな杉の木が立ち並び、その先にひっそりと佇む小さなお社。神徳は開運、起業、転職、子孫繁栄。御朱印は霧島神宮社務所で書置き(初穂料:500円)で提供されています。
鹿児島県北東部にある霧島神宮。せっかくこの地に来たならぜひ寄っていただきたいのが同じ霧島神宮内にあり、本殿からは歩いて5分ちょっとのところにある山神社。剥き出しになった根から強烈なチカラが放たれてました。一番チャクラの生命の根源を充電してくれるような場所でした。
霧島神宮本殿の手前左側の道を上がっていくと山神社につながる参道があります。溝からは温泉がでてます。空気感が違うので、ぜひ。
山の神、初めて訪れました。静かな所でした。木の枝が気になって上だけ見てると危ない、…しかし、何処に行っても海外の人があますね。
霧島神宮の裏手にある小さな神社。祠が森の中にぽつんとあるが、厳かな雰囲気近くは温泉が流れていて硫黄の匂いが漂う。
| 名前 |
山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0995-57-0001 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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霧島神宮本殿から少し登った山の中にあります。お札の半分に願い事を書いて納めて、もう半分は御守りとして持ってることができます。