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現在は墓地だけが残っていますが、法華宗の寺があったという場所です。一般の墓石に混じって、古い墓石が所々にありました。墓地の入り口付近に案内板が立てられています。案内板には「法華宗妙雲山遠沾(おんねん)寺跡」と記されていますが、「沾」の音読みは「セン・チョウ・テン」と辞書にあったので漢字が正しいのか不明です。(どなたか確認していただければと思います。地域内に建てられている山ヶ野地区文化財案内図には「恩念寺」という文字が使われています)法華宗の寺というのは、金山には豊後(大分)の人たちが多く来ていて、法華宗信者が多数いたためで、墓石の多くが北の豊後の方を向いているそうです。