天覧山中腹、十六羅漢像の神秘。
十六羅漢像の特徴
天覧山の頂上直前に安置された、神秘的な十六羅漢像群です。
古い歴史を秘めた、徳川綱吉公の寄進による岩場の像です。
険しい山道沿いに鎮座する、独特の雰囲気を醸し出す羅漢様たち。
天覧山の頂上に向かう二つのコースの片方に安置されてます。分岐で左側のルートになります。なかなか岩場を登るのが大変ですが、そこさえクリアできればすぐに山頂です。下りでこのコースは少し危ないと思いますので、登りは十六羅漢像のあるコース、帰りは、十六羅漢像ない平坦なコースを選択すると良いと思います。
中段を過ぎたあたりの二股に分かれる場所を左に行くとあります。案内標識が倒れていて、最初はわかりずらいです。
道案内にあったので寄って見ました。ただこの先の岩場を通るコースで山頂に登るのはお勧めしません。結構怖いです。
天覧山の下の岩場にある十六羅漢像があります。江戸時代に徳川綱吉が病気になった時、大名の黒田直邦の地元能仁寺で祈祷をして治癒したので、綱吉の母の桂昌院が感謝のために寄進したものです。
天覧山の山頂に上る途中に二又の分岐があるので、十六羅漢像の案内方向に進みます。すると岩肌に16人の阿羅漢様の石仏が座っています。ここを過ぎると、岩場があり登っていくと天覧山の山頂広場に到着します。
山頂直下にあります。
飯能駅から徒歩で約20分程度のところにある能仁寺より天覧山山頂に向かう途中にあります。徳川綱吉が病気になり能仁寺の和尚に治してもらったお礼として寄贈されたのだそうです。天覧山山頂への整備された道の横道の方にあり若干歩きにくいですが十六羅漢を通りすぎて岩を登ると山頂に着きます。
天覧山頂上の直前に安置されて羅漢像群。優しいお顔が印象的。
ここから山頂への道はちょっと険しい。
| 名前 |
十六羅漢像 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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分かれ道で左に入るとあります。案内板があるのでわかりやすいですね。