坂茂設計の美術館、未来のアート。
下瀬美術館の特徴
現代的なデザインが印象的な美術館です。
坂茂氏設計の美しい建物と庭が魅力です。
瀬戸内海を望む美術館内にはレストランも完備しています。
広島駅から小一時間。坂茂設計の新しい美術館へ。エントランスから建物に入ると、独特の魅せる構造体がお出迎え。集成材の梁が放射線状に伸びる美しい空間に息をのむ。展示スペースに入ると、可動式のカラフルなキューブの中を進む。浮力でキューブの並べ方を変えることで、さまざまな展示に対応できるとのこと。館内の写真、航空写真、この日とすべて同じ形でキューブが組み合わせられていたので、可動式とは言いつつ、日常的に変えるのはなかなか大変なのかなと思います。テラスからは広島湾と厳島をバックに『エミール・ガレの庭』を眺められる贅沢な眺望。瀬戸内海はなんとも言えない穏やかな海で個人的にとても好き。空間、作品、風景、土地、全てが相互にマッチする素敵な経験がまたひとつ増えた。
広島県大竹市にある下瀬美術館へ平日に行って来ました♪土曜・日曜・祝日はJR大竹駅から下瀬美術館行き無料シャトルバスが出ていますが、平日は「こいこいバス」がJR大竹駅とJR玖波駅から現金200円で出ていて、「ゆめタウン大竹」で降りて、下瀬美術館まで徒歩10分となります。下瀬美術館は敷地が緑あふれ素晴らしく、建物も外壁が鏡張りとなっていて素晴らしいデザインの美術館です。近くに海があり美しく、また庭園も素晴らしかったですね♪入館料は大人1人2,000円税込で各種電子マネーで支払えたのは現金不要で楽で良かったですまたこの下瀬美術館には8室の水の上の可動式展示室があるのには驚き、松山智一さんの作品が展示されていましたね♪現在は松山智一さんは主にニューヨークを拠点に国際的に活躍しているようです。彼の作品は、古今東西の絵画や大衆文化から多様なモチーフを引用し、それらを再構築していて、それぞれの絵で確認でき面白いと思いましたね。この下瀬美術館は、この時は現代美術を扱っており、その他にサム・フォールズやエミール・ガレの展示も広い空間で、展示作品も素晴らしくとても良かったです♪サム・フォールズは、カンヴァスの上に植物の枝葉や花などを配して染料を撒き、太陽の光や雨風にさらして絵画化する手法で、美しく素晴らしかったです♪なお、下瀬美術館内にはカフェもありコーヒーなどドリンクやランチも楽しめ、また隣接にはフレンチのお店もありましたね。
新岩国駅からレンタカーで約30分です。私設美術館のためか途中に標識案内は見かけませんでした。(早めにお役所が予算をつけてくれると良いです)下瀬美術館は、2023年3月に開館した個人美術館です。2024年に「世界で最も美しい美術館」としてユネスコのヴェルサイユ賞に選出され、話題となりました。建築資材の製造・販売を手掛ける丸井産業株式会社の創業60周年を機に2018年に構想され、オーナーの故下瀬福衛・故下瀬静子、下瀬ゆみ子各氏が蒐集した、日本工芸・日本画・油彩・西洋工芸などのコレクション約500点が主体となっています。「アートの中でアートを観る。」をコンセプトに、坂 茂|《ばん しげる》氏が設計しました。坂氏は「建築界のノーベル賞」と呼ばれるプリツカー賞を2014年に受賞している世界的建築家です。坂氏の特徴がエントランス棟の内部のきのこのように持ち上がる柱や天井の意匠にあらわれています。滞在型美術館としてホテルが併設されています(それなりのお値段がします)レストランはフレンチで、地元食材を中心に美味しい旬の素材で提供されます。フレンチはわりとリーズナブルだと感じました。下瀬美術館が「Museums」(美術館・博物館)部門にて、2024年に最優秀賞(ベルサイユ賞)を受賞して、「世界で最も美しい美術館」として評価されたのは、①「水に浮かび動くギャラリー」という世界でも類のない可動展示室の革新性、②瀬戸内海という環境を最大限に活かした設計、③建物全体が景観を映し出すミラーガラス・スクリーンによる外部と内部の融合、④美術館・博物館では珍しいカラフルな色使いと「軽やかさ」の表現がされたこと、とされています。
とてもオシャレな現代風の美術館でした!庭も綺麗に作られていて!展示をみた後にのんびりと散策出来ました。隣接している晴海臨海公園も広くて気持ちの良い場所でした。一日中居ても良い感じです。
絵画、美術品はもちろんのこと、建物、お庭、更には周りの風景全体を含めてアートになっていますね。良く考えられています。時間がゆったりと流れていくようで、非常に居心地の良い場所です。人気のある美術館であること納得です。次回はヴィラに宿泊して、この雰囲気に浸ってみたいです。
水に浮かぶ可動式コンテナと透き通ったガラスも綺麗な美術館。岩国空港に降りてタクシーで20分ほどで向かった。Webチケットがお得とのことだが訪問前日の23:59までのみ購入可。エミールガレのガラス器や家具をはじめ、絵画など様々なコレクションを、カラフルなコンテナを1つ1つ通り抜けながら鑑賞した。コンテナの自動ドアが開いていって展示が開ける感覚がよかった。全体的に明るくて綺麗な雰囲気。透き通ったガラスは厚く、扉になっている箇所は少々重かった。庭も素敵で天気が良ければなお良かったのだろうなと思った。
瀬戸内海に面する下瀬美術館は、美術館、ヴィラ、レストランが一体となった複合施設で、建築は建築家・坂茂が設計しました。エミール・ガレなどの西洋工芸をはじめ、マティスやピサロを中心とした西洋絵画や、京人形・雛人形、日本近代絵画などを収蔵している美術館です。 鑑賞時間の目安は1時間半ほどです。アクセスは少し不便ですが、土日祝には美術館とJR大竹駅を繋ぐ無料シャトルバスが運行しています。館内ではWi-Fiが無料で利用できます。
とても綺麗でおしゃれな美術館です。ミラーのような壁に海や植物が反射して美しく不思議な雰囲気。展示物は結構サクッと見終わります。客の数も程よく、絵画やオブジェなどゆったり鑑賞できました。水の上に浮かぶカラフルな美術館や庭園が目玉の鑑賞物のようにも思えました。一度出てもチケットがあれば再入場可。カフェで一息ついて再度ゆっくり中を見ても⭕️所要時間は2時間くらいでカフェも含め館内二周してしっかり楽しめました。アクセスは土日限定でJR大竹駅から無料のシャトルバスが出てるそうです。私はリサーチ不足でJR玖波駅からこいこいバス(現金のみ)に乗りゆめタウンで降りてから徒歩で行きました。コメリが見えたら黄色い道を探してパンダの所で曲がると行けます。コメリと大きな遊具のある公園の間の黄色い道です。
ホームページから事前入手、もしくはJAFやちゅーびー会員証なと持参すると少し割引があるようだ。平日の15:00すぎだったので空いていてゆっくり出来た。ロビーのカフェの方は感じが良かったが、受付、フレンチの方はあまり対応がベストではない。エミール・ガレの作品は見応えもあり、可動式の展示室も魅力的でした。ホームページの写真でみていたイメージよりは、屋外はそんなに広くなかったので日傘も微妙にいらなかった。
| 名前 |
下瀬美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0827-94-4000 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 10:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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2024年に「世界で最も美しい美術館」に選出された下瀬美術館。コレクション展は好みではなかったけれど、屋上まで上がれたり庭の散歩もできるし、建築自体も凄いので楽しめました。水上の展示室は管理が大変そうだなと思っていましたが、造船技術が用いられており、水位を増すことで移動できるとはビックリ(それでも大変そうだけど)ミュージアムグッズも色々あります。レストランや宿泊棟もあり。