世界で最も美しい美術館、下瀬。
下瀬美術館の特徴
現代的なデザインが印象的な美術館です。
坂茂氏設計の美しい建物と庭が魅力です。
瀬戸内海を望む美術館内にはレストランも完備しています。
Visiting the Shimose Art Museum was a wonderful experience. I was impressed by its beautiful architecture and amazing artworks. The harmony between nature and art made it a truly memorable and special place美しい建築と素晴らしい作品の数々に感動しました。自然とアートが調和した、とても心に残る素敵な美術館でした。英語で。
絹谷幸二親子の3人展を機に訪ねました。絹谷作品が素晴らしく、訪ねた甲斐がありました。コンテナボックスのようなカラフルな可動式展示室がよく話題になりますが、坂茂氏の建築全体として美しく、くつろげる空間でした。エミール・ガレ作品に登場する植物で構成した庭は朝一番で訪ねた方が楽しめそうです(真夏の午後は暑かった)。週末は大竹駅との無料シャトルバスがありますが、もう少し本数があると嬉しいです。タクシーだと大竹駅から片道2000円程度か、と。
大竹駅から週末に運行されているシャトルバスを利用して伺いました。第一便だったのですがほぼ満席でした。美術館に着くと外観からもう素晴らしい!入館前から楽しめました。館内の展示作品は現代アートがメインで共通して平和への願いがあるようでした。展示してある石を持って帰られる作品もあり、いただく事でこの美術館に何か参加できた気持ちになれました。館外に出ると入館前に見た景色よりもさらに素晴らしい景色が見られて暑くなければ長時間眺めていたかったです。また違う季節、違う時間に来てみたいです。
行きたくて旅を計画しました。大竹からの無料バスで10分くらいで到着します。外観からワクワクしますが、中に入ってからも建物に感動です!迷路のようにくねくねと続く展示室、素敵な庭、屋上の広場から見る海!さらにカフェやショップもおしゃれです。何度も再入場できるので、鑑賞→ごはん→鑑賞→お茶→外散策→⋯と楽しみました。泊まれる施設も気になりました!
坂茂氏が設計した空間はどこを切り取っても美しく、周囲を散歩するだけでも心が満たされます。特に、宿泊者だからこそ堪能できる「夜の下瀬美術館」の幻想的な美しさは言葉になりません。全ての時間が素晴らしく、これから行かれる方にはぜひ宿泊とのセットをおすすめしたい特別な美術館です。
下瀬美術館を仕事の合間に利用させてもらいました。正直なところ普段は美術に詳しい方ではないのですが、海を背景に並ぶカラフルな展示室を見た瞬間、その景色だけで来て良かったと思えました。館内の展示も空間の使い方がとても印象的で、作品だけでなく建物そのものを楽しむ感覚があります。スタッフさんの案内も丁寧で、落ち着いて鑑賞できる雰囲気でした。一般料金は2,000円ですが、この特別な空間や建築、瀬戸内の景色まで含めて考えると十分満足できる内容だと感じます。美術に詳しい方はもちろん、私のように気軽に非日常を味わいたい人にも合う素敵な場所でした。
先々週末広島に行った際、かねてより行きたいと思っていた下瀬美術館に足を運んだ。エントランスホールの有機的な空間が心地良い。展示室自体はホワイトキューブを並べてやや素っ気無さを感じるが展示には集中できるか。開催中の展覧会も良かった。瀬戸内海への眺望を軸に建築の持つ力を楽しめる良い美術館。
8棟のカラフルなキューブ状の展示館、エミール・ガレの庭、望洋テラス、ミュージアムカフェでの食事と見所、味わい処満載です。望洋テラスへ上るスロープの両側に咲く花が満開でとても綺麗でした。
週末の天気の良い日に伺いました♪ 入館料は少し高めですがそれだけの価値ある美術館でした。 入館料しなくても併設喫茶店やレストラン、外観(水面に浮かぶ展示室)は見ることが出来ます! 車で行く場合特に天候良くハイシーズンは駐車場待ちですごく時間がかかります。 私はGWの快晴で伺いましたが、途中で専用駐車場を諦めて、すぐ横の公園駐車場に停めて歩いて行きました。公園駐車場のほうが駐車台数もあり少し歩いても全く苦ではないのでおすすめです。バスも駅から出ているようですし、アクセスも良いです。広島で宮島まで来たら立ち寄るのも良いと思いますよ!
| 名前 |
下瀬美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0827-94-4000 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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R8.9.22 インスタグラムで良くみかけていてカラフルなコンテナを一度見たくて5連休の中日家族3人で訪れました。またユネスコ認定 世界で最も美しい美術館として「下瀬美術館」。建築家・坂茂氏が手掛ける「アートの中でアートを観る」世界とかあるので一度は行って観ないとと思い10:45頃到着。この美術館の駐車場が満車だった為、隣接する晴海臨海公園遊具広場の駐車場にとの案内ありそこへ駐車(無料)しました。わくわくで歩いて行くとやはり目にとまるのが外観。ミラーガラスの為とても綺麗でおしゃれです。下瀬美術館の設計は有名な建築家の板茂氏によるもので、2本の柱を起点に、ヒノキ集成材の梁がまるで枝を大きく広げるように放射状に延びていて、木の温もりとダイナミックさが調和されていてこれには魅了されます。”世界で最も美しい美術館” として 2024年にはユネスコの建築賞「ベルサイユ賞」で世界最優秀賞を受賞した そうです。この先に美術館の入口があります。まずは、とっても気になっていた「カラフルのコンテナへ」。水に浮かぶ8つのカラフルなコンテナがそれぞれのテーマを持った空間の展示室となっていて、これは瀬戸内海に浮かぶ島々をイメージされているそうです。インスタグラムを見た時にやはり1番に目にとまるポイントである。水盤に浮かぶ可動展示室は水の力を借りて重い構造物を自在に動かす発想。これこそが広島の造船技術が可能にしたらしい。広島県人としては誇らしい。展示内容によってカラフルなコンテナの展示室の配置を変えることができるというのである。そして下瀬美術館はミラーガラスの外観なので、美しい山や海、そしてカラフルなコンテナ等を映し出されるものは昼、夜そして季節によっても変わるという素晴らしい美術館となっています。次に、美術館入口からカラフルなコンテナの展示室を観た後は、「エミール・ガレの庭」へ。エミール・ガレの作品に登場する草花を中心に瀬戸内の気候に合わせて植栽されたそうです。最後に「望洋テラス」 なだらかな坂のぼると一面に海景が広がって瀬戸内の島々を眺められて素敵です。このテラスへの道が私は気に入りました。美術館のミラーガラスの外観に映し出される山や街、そして綺麗に整備された草木、そして青い空と白い雲等。歩いて進むごとに映し出される景色が素敵で本当に着て良かったと思えた瞬間です。