家族の思い出、六ツ目山。
六ツ目山 (御厩富士・檀紙富士)の特徴
六ツ目山は、堂山南登山口から龍王宮の縦走が楽しめます。
六ツ目墓園の登り口から美しい風景が広がる登山口があります。
歴史的な伝承があるおむすび山が近くにあり、親しみやすいです。
JR国分寺駅付近で車窓から池越しに見える、端正な山容の山です。讃岐七富士を知る切欠となった一座です。讃岐国分寺に向う途中の遍路道から撮影した1枚です。
2026年3月旧南海道徒歩巡礼の際に、近くを通りました。時間がある時にまた登りたいですね。
形のよい山😀
美しい稜線です。
堂山南登山口→龍王宮→堂山→六ツ目山と縦走し、そのまま南登山口に戻りました。所々休憩しながら往復3時間半程でしたが、かなりアップダウンがありハードでした。六ツ目山はかなりの急勾配なので登る予定の方はお気をつけ下さい。
まずハイキングには向いてないです笑六ツ目墓園から、西方面へ行くと左手に登り口があります。登山道はとても分かりやすく迷いにくいと思います☆眺望はあまり開けてないけど、8合目付近で、振り返ると国分寺が見渡せる絶景ポイントがあります。頂上から、堂山の谷コースにも繋がっています☆1時間程で登れるので筋力トレーニングにはもってこいの山だと思います。下りは滑りやすいので気をつけてください。
伝承によるとかつてこの山の山頂に夫婦とその娘が住んでおり、夫婦はその一人娘を大層可愛がっていたが、娘が病死したため、夫婦は悲しみのあまりこの山をムスメ山と呼ぶようになったという。やがて月日は流れムスメ山が訛り、ムツメ山≒六ツ目山と呼ばれるようになったという。余談ですが、六ツ目山は御厩富士と呼ばれるほど富士山に似ているのですが、遠方から来た人が六ツ目山をこれと同じく富士山に似ている、讃岐富士\u003d飯野山と勘違いすることがあったそうです。もう50年も前の出来事です。高松も随分変わりましたが、六ツ目山のおむすびのような山の形は変わりがありません🍙
私は、六つ目山に登り、その後南の堂山を目指した。下山後の事も考えて、自転車を積んで、網敷天満神社まで車で行き、自転車で六つ目山北側の高速登山口まで移動。そこから、登り始めた。結構な、急な坂道がずっと続く。道の手摺りがわりに、ロープがあるので腕の力も利用して登った。ちょっとしたアスレチックな感じ。三谷の日山の南側の斜面に似ているかな。きついけど、それはそれで楽しめた。堂山方面に行けるかどうかは、頂上に着いてから分かった事で、案内があるのでスムーズに行けると思う。下りも、ロープはあるけど、滑りやすいので注意。ロープを握るので、軍手も必需品かと思います。六つ目山さえ降りれば、堂山方面は、ハイキングのようなものです。
暦で言う"大暑"の昼頃に登りました。涼しい日、時間帯に登るのをお勧めします。
| 名前 |
六ツ目山 (御厩富士・檀紙富士) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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六ツ目山・むつめやまは・御厩富士は標高317m。駐車場から頂上まで720m。急坂がありますが、ロープ補助があり、運動靴でも大丈夫。6合目あたりの、北への眺めは最高です。高速の南なので、登山口もわかりやすい。端正な形の讃岐富士で~す。